今の仕事に就くまでは、

コスメとかアロマとか、ヨガとかサロンとか、

そういう方々とのお付き合いがあり、

本当なら今月は豪華なレセプションでお仕事できる予定でした。

それは別に、いいんです。


今の仕事で同僚と一番違和感を感じるのは、食生活。

まず、食ではありませんが、

ストレスが多い職場だからか、

喫煙者が多い。

今までの交流ではほとんどいませんでした。


そして、食。

私は疲れたくないのもあり、浮腫対策もあり、

食事はほとんど蛋白質に徹しています。


お昼に仲間と一緒に食事をすると、

・カップ麺
・おにぎり
・菓子パン

なんです。

菓子パンってあんなに大きな物があるんですね、

ちょっとびっくりでした。

クラッチバッグに砂糖がかかってるかと思いました(^^ゞ



もちろん、食生活は個性、好き好きです。

自分はあまり添加物までは考えない方です。

野菜を食べればビタミンが、というほど野菜にビタミンを

期待してもいません。

ただ、炭水化物のみ、というのは疲れるだろうなあと

思いながら見ていました。


自分は以前、逆流性食道炎だったのですが、

友人に教えて貰い、MEC食という、

肉・卵・チーズのみを食べる食事療法で完治しました。




それ以降、炭水化物を食べると食べた以上にお腹が減ったり、

身体が浮腫んだりします。

その時の水分量だけでなく蛋白質が不足すると、

すぐにアルブミン値が下がり、酷い時には

1日4キロ増量という時もあったのですが、

MEC食でとりあえず健康キープ。

ご飯で眠くならないし、肌艶も良好です。


MEC食のお医者さまの病院では、

胃ろうにラードと卵を使っているというのを講演会で見ました。

床ずれが治るんですよ、びっくり。


逆に、最近は炭水化物が多すぎる食生活は敬遠される傾向。

特に砂糖を避ける人は増えました。

私は極端なダイエットのための糖質制限は否定的に見ていますが、

体調が何かしら悪い方が回復するためには

ありだと思っています。


これは偏見だとは思うのですが、

喫煙して菓子パンやカップ麺を多く摂取していれば、

身体がきつく感じるのはやむを得ない。

それも介護職が大変、という評価の一因になってるかもしれません。

蛋白質摂取って結構お金かかりますしね。

私は自営の時は、いきなりステーキ大好きでしたが、

今は収入激減したので鳥の胸身とゆで卵と野菜のお弁当を

学校にも職場にも持っていってます。


ただ、たまに、無性にアメリカンドッグが食べたくなります。



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