介護施設で働いているびょうです。

本格的に断捨離を初めているのでPCに向かう時間がなかなか取れません。





 


本当は3つじゃないんですけど、

親の介護というのは家族の都合を考えず、

いや、逆に、今?って感じで唐突に始まります。

なので、やることが沢山ある中で、

これをしておけば、ということなんです。

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その3 自分をいたわる

具体的に言えば、私が厳格にやっていることは

「母のために何かしない」

というのがあります。

ただでさえ、メンタルに来るのです。

ただでさえ、忙しい中に面倒な事が増えるのです。

自分だって中高年に差し掛かってきついことは沢山あるのです。

そこで、

背中に母を背負う笹川良一なんて目指していたら

こっちが先に逝ってしまいます。

私は、料理は母の分も作りますが、

余程のことがなければ自分の食べたいものを作ります。

ドライブが大好きで良く一緒に出かけるけど

余程のことがなければ自分の行きたいところに行きます。

イオンに散歩に連れて行くこともありますが

それは自分が買いに行きたいものがあるから。

「母のために」

なんてやっていたら、それこそストレスマックスになって

メンタルやられるか、脳梗塞やメニエル病にかかって

倒れています。

ストレスというのを舐めてはいけません。

自分のしたいことに家族を巻き込む、くらいの気持ちでないと

認知症の場合は病気ではないので

先は長いのですよ。

親を背負ってフルマラソンに参加するようなことは自殺行為です。

でも、相手が親ってことで

そこに気づかなくてどんよりしてる人は結構いると思います。


また、自分をいたわるなんて、とても簡単なこと、

と思いがちですが、

自分が何をしたら気持ちが晴れるか、

自分が何をしたら自分自身が喜ぶのか、

それ自体がわからない人もいます。

美味しいものもいいです。

現実を忘れるには映画が良いですが、

なかなか2時間暗闇に閉じこもる勇気も出ないですから、

私はNetflixでドラマをずーーーっと見ています。

たまに面白そうなTV番組があれば

母と見ています。

母はそれ、とても喜ぶんですけど

普段あまりテレビを見ない私には他のバラエティというのは

楽しくないので、そういうのは母一人に任せています。

これは、深刻な介護の方には失礼になるかもしれませんけど

できるだけ

介護を楽しむ。

私は母を連れてでかけて自分自身が楽しんでいます。

あまり料理も作らないのですが

あえて料理を作って楽しんでいます。

料理って一番、気晴らしになって楽しいのですが

毎日「作らなくてはいけない」となると

いきなり足かせの鉄球になります。

作りたくないときは

スーパーに行けば沢山お弁当を売っています。

私はケチなので高いお弁当は買いませんが

最寄りのスーパーに298円で美味しいお弁当があるので

ずっとリピしています。

よく、子供さんのいる家庭で、

お母さんが毎日一生懸命家族のために料理していて、

たまに出かける時に好きなものにしなさい、

ってなると、意外と家族は喜んで

マックを食べたりするものです。

母もお弁当、大好きです。

私の作った料理は食べるの忘れますが

お弁当はほとんど完食です。


親の介護も大切ですが

50代を生きている私達の人生も、

いつふっつり終わるかわかりませんから、

産んでくれたご恩返し、と必死に泣きながら介護しないで、

自分のことも立ち返ってあげたいと思います。


そのためには、使えるサービスは何でも使いましょう、

わからなければ聞きましょう。

ひとりで抱え込まないで。

うまくサービスを使えば、

例えば、ショートステイを使って一泊旅行に行くこともできます。

少し介護の環境から逃れることも大切です。


親の介護来た!人生終わった!

ってならないように、自分軸を忘れず生きていきたいものです。


美味しいものは買いに行く暇がなくても

楽天で、黙ってポチればたちまち届きます(笑)

親と分け合って楽しむか、

こっそりひとりで楽しむかは

自分次第なんですよ。



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