2017年03月

お仕事が決まりました。

仕事している時間が長いとは言え、ずっと自分のペースで

働いてきた私が、来月から学校に通いながら、

仕事をさせてもらえることになりました。

採用にあたっても、

私が最初に希望していた仕事は過酷な割に薄給なので

もっと楽な方法も考えてくださったり。

私が考える手取りに届くように、何度も真剣に

計算機を叩いて、

形式的なことは何も言わず、大切なことを本根の部分で

短い言葉で投げかけてくださった施設長さん。

まったく経験の無い業界で、資格も持っていないのに

採用をすぐに決めていただいて、

学校に通いながらという計画変更も受け付けてくださって、

最初は嫌だ嫌だとしか思えなかった仕事だけど、

頑張ろうと思いました。


実は他から紹介されるお仕事の方がお給与の面では

まだ良かったんですが、

面接の時にお話される、スタッフの方のエピソードが

家族のように大切に思っていてひとりひとりをよく

把握されているのがわかって、

この人の下で働いてみたい、と思ったんです。

たぶん、その分、厳しい方だと思いますが、

なんか社会人スポーツのコーチみたいな雰囲気で、

頑張って挑戦しようという気にさせていただきました。


年齢的に、ブルゾン智恵美みたいなことを真面目に

言ってきた私、キャリア志向の営業職を経て、

この展開はまったく考えてなかったです。

できるかどうかなんて、わからない。

できない方が80%と未だに思ってます。

でも、今は少し楽しみにもなってきました。


学校がね…

長時間拘束されるのがものすごく嫌い、

さらには若い人たちと一緒というのも不安でたまらないです。


ただ、決めたし、明日は学校の申込み。


今日は、家の中に溜まっていた粗大ごみを

地域の処分場に出してきました。

来月はもう何もできませんから、仕事と学校以外は

バタンキューできるように環境を整えます。

大丈夫かな、ストレスに弱いので、

過労死しない、それだけが今の目標です。


ほんと、素晴らしい友達に感謝です。

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いつも、沢山のアクセスありがとうございます。

アクセス数は私への応援のエールと思ってありがたく受け止めてます。

思い過ごしも恋のうち。


昨日は、長い付き合いの友達と会いました。

今度のことがあって、メンタルが不安定で、

そして長くやってきた仕事が終わってしまうことを思って、

泣きたかったのになんだか忙しくて泣けなくて、

だから、胸を借りて酒の力を借りて、

思いっきり泣こうと、会ってもらいました。


私が結婚前からずっと友達でいてくれる男性。

彼が失業した時にお尻を叩いてエールを送ったこともありました。


昨日は落ち込んでいたので、ヤケクソの冗談で、

「もう嫁に貰ってよ」

というと、

「え?いいの?」と返され、そこまで考えてなかったので

車内がなんとも言えない雰囲気に(笑)

それはないし、だいたい、将来の不安から逃げるために

打算で誰かの胸に飛び込んだって、ろくなことはありません。


ドライブしながら、いろいろ聞きました。

彼の仕事もブラックの作業員。

休みは月に2回、その休みもたいてい、社長から仕事のことで

ずっと電話が入ったり、倉庫に呼びつけられたり。

以前大雪で世の中が大混乱した時も、

クライアントがわがままを言うので、現場まで命がけで

車で駆けつけ、結局現場で仕事ができないとの判断が出て

また命がけで帰ってきたとかもありました。

夜勤明けにそのまま現場入りとかも。

大変でとても心配なんだけど、その夜勤日勤の壮絶なミルフィーユと

残業、出張の手当がないと、基本給だけだと薄給。

彼は命をかけて娘さんを私立の短大に通わせています。 


その人が以前、就労支援で行っていたパソコン教室の先生を

打診されたそうで、

あ!私パソコンだけは得意だから先生あったね!

と言うと、

「お前ねえ、パソコン教室だってコンビニレベルの給与だよ。

それだけでは食ってけないから家で内職してるらしいよ」と。

「俺のよく行くライブハウスのスタッフも俺たちと同じ年。

ライブハウスは週末にしか雇用がないから、

平日はまた他の仕事をしてる。社会保障なんてなにもないよ」と。


なんか、厳しい世界なんだなあ。

そう、私たちはコンビニの時給を水準に話をします。

コンビニの時給は概ね、その地域の最低賃金を示します。

厚生労働省 

地域別最低賃金の全国一覧


http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/ 


私の中では、まだ葛藤があります。

来月から学校でヘルパーの資格を取ろうと思っていますが、

ヘルパーの資格があっても、賃金はとても安いです。

賃金を高くするためのキャリアではなくて、

仕事からあぶれないための保証のような資格。

なんでこんな辛い思いをしながら、

生きていかないといけないんだろう。

特に、バブルの甘い汁の味を知っている私達世代には厳しい時代です。


昨日は焼鳥屋でビール飲みながら、

自分も辛いけど、母に貧しい思いをさせたくない、

こんな娘で本当に申し訳ない、って言ってたら、

涙が溢れてきて、止まりません。

ボロボロに泣きながら、笑いながら、

「よそからみたら、ここ絶対、別れ話に見えるよね」って笑って。


「お前、やる前から諦めるやつがおるか!」って怒られて。

また泣いて。

友達ってほんとありがたい。

看護師の友達からも頑張ってヘルパー講座見つけなさいって

LINEが入りました。

私はきっと、恵まれてます。

まだやれるはず。

 

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顔は見えないけど、コメントのなかなかできないけど、

元気もらってます。みんな頑張りましょう。

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今年50代突入の独身おんな、びょうです。

母がアルツハイマー診断で、介護をしながら自宅で自営業を

営んでいました。

でも、この急激な冷え込みで、自営業が経営困難に。

そして、私には実家というものがなく、両親と一緒に借りた

ばか広い賃貸マンションで暮らしています。

帰るところは私にはない、母にもない、親戚なし。


そこで、引っ越しをする時のためにも転職をしなければ、

と思い立ったのが少し前。

50代で仕事はない、やるならば一番間口が広い介護に

いかなくては、とまったくの未経験の無資格からの

リクルート活動を始めました。


身体がどうなってもまずはお金と思い、

友達に教えてもらった夜勤の仕事を探しています。


今日は2軒めの面接でした。

朴訥な感じのする施設長さんでしたが、

部活のコーチのような歯切れの良さで、

いろいろ説明を受けました。

まず、有料老人ホームでは介護が訪問介護になるため、

無資格ではできないこと、

二人体制で、十分な処置ができないと他の人に

迷惑をかけることから経験を積まないといけないことを

教えてもらいました。

さらに、夜勤をしながらの資格取得は難しいので、

その施設のデイサービスで3ヶ月働きながら

学校に通い資格を取る、というシュミレーションを

作ってくださいました。

就業時間は長いとは言え、自宅勤務ばかりだった私。

いきなり若い方と朝から夕方までデイサービスで週5を

働き、休みの日に学校に通う。

そして日勤帯なので時給が…

コンビニと変わらない…

それでも資格が取得できて、経験も積めて、

4ヶ月後からは夜勤に入れてくださるという。

でも、そこは夜勤が埋まっているので準夜勤になり、

頑張って働いても手取りは10万を切るそうです。


…資格を取って夜中に働いても10万を切る給与。

それで足りない場合は日勤帯にも入れてくださるそうで。

本当に良い方で、感謝してもしきれない。

でも、それで生活できるのか、わからない。

お話は預かっていただいて検討しているところです。



家に帰って、私、泣きました。

今現在は、例えばコンサルティングでお話しただけで

そこそこお金をいただけるお仕事。

でも、会社に入るとなると、

時給はコンビニで働いている方と同じくらいしか

稼げない。


私、これから母とともに行きていけるのかしら。


他の仕事を探してみても、

私の資格では仕事はないし、

今まで私、楽して生きてきたなあ。


その後、派遣会社にも相談して短期派遣しながら

学校に通うことにしました。

まだ迷ってるので友達に相談しに行こうかと思ってます。

友達の家、うちから30キロ離れてるんですけど、

なにかこう、落ち着かないんです。


世の中、こんなに就職が大変だったなんて。

自営を辞めて結婚考えてた私には

天国から地獄に突き落とされたみたいで、

同じ地球の話とは思えないです。


Facebookみたら、今までの友達の投稿が

眩しい(笑)

でも、日勤帯の介護職を始めても、

デザインの仕事は夜に継続したいと思います。


生きていかなければ。

そして、仕事が決まったら、私、

日帰か泊まりかわからないけど、京都に行こうと思ってます。

もう行けないから。

500円貯金が溜まっているので、今のうちに行きたい。


ああ、なんで遊ぶことばかり考えるんだろう。


でも、行きていかないとね、母にも美味しいもの食べさせたい。

何よりも、今、気づいて良かった。

こうして(薄給でも)助けてくれる人がいる。


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面接までの空き時間にブログを書いてみる。

転職しないといけないな、

と思っていても

なにぶん10年以上してきた仕事だし、

自営だから一ヶ月前に告知義務なんてのもありません。

なので、面倒だなとズルズル引きずっていました。


私はその自営の部分を台座にして、

デザインなどの仕事を掛け持ちしていたんです。

なので、デザイン系の仕事では、

主婦の方々と一緒にイベントに出て活動していました。


そうすると、そういった、パートではなく

ぷち起業をしてマッサージやアロマ、アクセサリー作家さんなど

楽しくお金を稼いでいる友達が増えました。

私の仕事も注目されて、いろんな人から声がかかります。

私は調子に乗っていました。


そして、その中でも、セレブ感満載な女性から声がかかり、

お洒落なランチに行く予定にしていたのです。

仕事をやりくりして、前日によろしくってメッセージしたら、

「時間を変えてもらえませんか?」

とお返事がありました。

私はその日、母の検査結果を聞きに病院に付きそう予定だったので

できませんとお答えしたんです。

そしたら、そのセレブさんは、

「あなたとのランチの後、とても大きくて大切な方との

 セッションがあるので、よければキャンセルさせて欲しい」

と。

その時、めっちゃ腹が立ったんです。

そして表向きは平静を装い、キャンセルを快諾。

さらに当日、私との予約の時間には

なにやらとてもセレブな方とのなんとかセッションしたって

書いてあって、なんだそういうことなのかって思いました。

腹は立ちました。

でも、その時に私、悟ったんです。

私はそういう世界にいて、

実質母の介護していて女一人で小さなお金を稼いで

必死に生きてる女なんて、

ご主人のサラリーの上でセレブ生活送っている

「素敵」な女性からしたら、

大したことないんだ、って。

そこで、

「ああ、私はそういう世界にいてはだめ。

 もっと着実に、汚れ仕事でも構わない、

 自分ひとりで生きていける生活を再構築しなければ」

って思ったんです。

たぶん、それから面接まで一週間でした。

自分を知るのは大切、誰しも現実からは逃げたいです。

でも、自分を誤魔化したって、いつかメッキは剥がれる。

私はかなり安定した職種の人と結婚予定だったのですが、

今となってはそれも夢、幻。


雑草なのに温室で高級なお花と一緒に咲いていたことに

気がついたんです。

外に出たら、寒かったです。

名も無き雑草ってことに気が付きました。

でも、それって不幸かな。

むしろ、とても幸運だったと思っています。

今ではそのセレブさんに感謝さえしています。

私の尊敬する方は私に、

「この世の全て、小さな虫にも意味がある。

 嫌いなものへも感謝を忘れないで」

って教えてくれました。

そして、私は人生のステージをひとつ上がったかなって思います。


また緊張してきたけど、

まあ、ダメなものはダメだもん。

楽しんできます。

 

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今日は、母は朝からぼんやり。

最近はあまりお風呂にも入りたがらない。

月曜に行きたくないと言うので行かなかった眼科に

連れて行こうとしたら、行きたくないと。

気が乗らないと。

行きているのが辛いと。

ふと、老人の鬱が気になり調べてみたら、

ここのところの行動が当てはまるのです。

物忘れ外来では海馬の萎縮などから

アルツハイマー型認知症の診断でしたが、

その前に元々、鬱があったのかもしれません。

幻の痛みも老人鬱にありがちなのだそうです。

早く気づいてあげればよかったです。

病院を探そうと思います。

自分も離婚した時に激しい不眠で精神科に通っていましたが

精神のお薬で事故をしたり、幻聴で辛かったりしたので、

薬はあまり使いたくありません。

カウンセリングしてくれるいい病院があったらいいなと思います。



午前の自営の仕事が終わったので、家のことをしてから、

夕方は面接です。

来月予定してた、私の初めての講師のお仕事は

昨日、キャンセルしてきました。

講師のお仕事は諦めていませんが、

介護にしろ、仕事がなくてレジ打ちに行ったにしろ、

最初の三ヶ月は掛け持ちどころではないと思うから。

そのサロンの方は、とても良いことだし、

合ってると思う、頑張って、講師の仕事はいつでも待ってるって

言ってくれて、これを書いていたら、また涙が出てきました。


本当に、人は知らぬ間に生まれてきますが、

生きるのは大変。

でもね、

死ぬのはもっと大変。

せっかくいただいた命なので、

私はまだ諦めずにまだまだ人の何倍も楽しもうと思ってます。


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