2017年04月

今日は介護の仕事に変わる前に依頼を受けていた仕事でした。

介護の仕事は今日はお休み。

腰痛はまだ酷かったのでボルタレン飲んで出かけました。

後で知りましたが、ボルタレンってぎっくり腰の時に

使う薬としてはとても効果がある薬なんですね。

普通は痛みが怖いからと寝たきりになる人が多いんですが、

腰痛はあまり大事にしすぎても良くないらしく、

適度な運動が良いとされています。

ただ、ボルタレン、効きすぎて全然腰痛持ちの気がしないので

無理をしすぎないように注意です。



午前中は2ヶ月ぶりのヘアカット。


午後の仕事の前に、久しぶりに出た街で靴やバッグを見て楽しみました。

仕事用のバッグを探していたのですが、ぴったりとしたものが見つかり、

ちょっと迷っていたのですが、仕事に間に合わなくなるので、

お財布開けたら、使ってなかった商品券が入っていたので

気持ちよく買い物できました。

お弁当、水筒、その他がしっかり分けられるバッグをずっと

探していたのですが、バッグ店ではなく雑貨店にありました。





午後は久しぶりにキッズバースデーのお仕事をさせていただき、

夕方、家路につきました。

母の夕食が気になったのですが、実はうちの母、

私の手作りの料理よりも、スーパーやコンビニのお弁当大好き。

私の手作りのご飯は少量しか食べず、後で食べるからと残して

そのまま腐らせてしまうのですが、今日の超大きな

セブンの冷やし中華はご完食。

しかも、私と一緒には食べず、私が部屋に引き上げてから

食べた様子。

いつも、帰宅後に懸命に作っても、

お腹が空いてない、

あまり好きではない、

とがっかりすることばかり言われるので、

今後は添加物とか考えずにこういうものは活用します。

私自身はしばらくは給与も少ないのでキャベツを焼いて

食べました。

キャベツを炒めて、お好み焼きのソース、鰹節、青のり、

マヨネーズをかけて食べるのが好きで、毎食弁当に持っていってます。


今からPC使ったお仕事です。


明日から5月。早いものです。


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今日は介護のお仕事でした。

一緒に働いている仲間に年が近い人がいます。

食事以外の休憩は一切なく、トイレに行く回数も限られている職場で

あまり人と話すことはありませんでしたが、

今日は食事休憩の最初の10分くらい、その人と二人になりました。

小さい声でこっそり話しかけてくれて、

彼女もおひとりさまで同じくらいのお母さんのお世話をしていることを

話してくれました。

また、職場の中でも彼女のことを軽く見ていること、

常識ではちょっと受けられないようなことを

頼まれて断れずに困っていること(職場での貸し借り)

など、あまり愚痴を言いそうではない人が、

ぽつぽつと漏らしていました。


彼女はとっても優しそうで気が利いて、

私からするとちょっと憧れます。

奥さんはあんな感じだったらいいなあと思うような感じ。


職場は若い人で喫煙するタイプの人が多いので、

気を許してくれたのかもしれません。


今日は彼女と一緒に初めての入浴介助でした。

入浴介助の場合はTシャツに短パン、ノーメイクで参加するのですが

私には事前連絡がなかったので、仕事場で服を借りて働きました。

ちょっとカビの臭がする服でした。

でも、勉強になりました。


それが今日の良いこと。

悪い方は、腰の状況です。

コルセットを巻いて仕事していますが、

うめき声が出る痛さで、腰をかばっているせいか、

足首にも酷い痛みが出てきました。

何よりも嫌なのは、歩き方がおばあちゃんみたい、

しかも足を引きずっています。



明日は休みですが、午前中はヘアサロンの予約。

午後は以前の仕事の予約をいただいているので、

2-3時間お仕事をしてきます。

帰ってきたら夜も仕事します。

働かないとお金がないですからね、頑張らないと。


みなさん、良い休日を。

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今日はお昼間、ゆっくり母と過ごしました。

今までは毎日一緒だったのが、仕事で家を空ける時間が増え、

久しぶりに沢山話をして、本当に楽しかった楽しかったと

大喜びしてもらいました。

この楽しい時間をもっともっと、長く楽しみたいです。


このブログを読んでいる人で、実際に親の介護が必要に

なっている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。


介護の資格の学校でも度々、要介護認定の話題が出ます。


要介護度により、使える施設やサービスの種類や

上限が異なります。


例えば、今現在は特別老人養護施設は要介護3以上と

なっているので、介護認定によっては使えない人も出てきます。


介護認定調査では、まずは聞き取りのマークシートがあり、

それに、その被保険者の周囲の人や本人の聞き取りがあり、

最終的な介護度が判定されます。


私の母は、介護認定されたのが結構前になり、

物忘れ外来を受けたのはほんの最近です。


なので、現在は肺気腫による歩行困難で、要支援1です。


要支援というのは介護が必要になる前の段階で、

介護される状態にならないように支援しようという制度で、

要介護に比べて利用した施設(主にデイサービス)に落ちる

保険の金額が法改正により以前よりも安くなり、

私の住む地域の隣の政令指定都市では、

4月から、要支援の方の受け入れを拒否する施設が急激に

増えたそうです。これは学校の講師から聞きました。


しかし、母の要支援1については担当医師から、

こんなに進んだアルツハイマーだとありえない、

認定審査を受けるようにと支持がありました。


先日、現在のケアマネと介護になった場合のケアマネ、

現在使っている施設の責任者が来て、面談をしました。


うちの母はとても気さくで明るく話し上手。

以前はPCでブログをしていたこともあり、人気者です。

なので、みんな、高齢者と話す感じではなく

結構早いペースで雑談的に話をしていました。


そこでは最初、私以外の誰もが、母の状態に気づいてませんでした。


ところが。

とにかく、何度も同じ話をすることで、

みんなが「はっ!」と顔を見渡し始めました。

話が二転三転し、結局振り出しに戻り、話が進まなくなったり。


これは自分も母譲りの性格なので、心当たりがあるのですが、

お調子者で人に合わせるのが上手い部分があるので、

話がわかっていなくても、周りに悟られないんです。

自分はそういう性格で営業職をこなしていました。

なので、母の認知症は、窮状を訴えていたケアマネも

今回初めて気がついた状態です。


それまでは、母がシャキシャキ返事をするので、

何度お願いしても、面談の日程や時間を母に電話して伝え、

本人が忘れてしまうので、大変でした。

今回の面談のことも、母に電話したそうですが、

本人はとにかく短期記憶がこぼれてしまいます。

さっき言ったことも数分後に忘れています。


最近では、電気ポットのお湯の出し方も、何度も間違えて

温度設定が哺乳瓶とかになっていて不便です。


今日は腰が悪い私のために風呂掃除をしてくれて、

とても嬉しかったのですが、実際に入ると、

掃除が適当になっていて、とても汚いままでした。


自分が本格的に仕事が忙しくなってから、

また介護認定を変更するのは困難なので、

今回はお願いしておいて良かったと思います。


ただ、さっきケアマネから電話があって話したのですが、

とにかく短い時間の介護認定調査なので、

母の性格や受け答えからすると、それが調査員に

伝わらない場合も多々あると心配していました。


学校でも習いましたが、年代的に、他人が自分のために

調査に来てくれると、必要以上に頑張る人が多いんです。

どうかしたら、あまり歩けない人が懸命に歩いてみせることも

あるそうです。


そして、自分の場合なのですが、経験から、

何も準備してない状態では、割と本番で、大変だったことを

忘れてしまいます。

喉元過ぎればなんとやら、泣きそうに大変だったことも

時間が経つと忘れてしまうのです。


なので、親の介護をしている人は、

日記をつけたり日記的なブログを残すことがとても有効です。


認知症は、不穏が出たり引っ込んだりするし、

緩やかな円を描くように症状が変わります。

実際、働いている施設の利用者さんでも、

最初にあった時は話のできる紳士という感じだった人が、

半月もしないうちに、粗相をしながら、徘徊を始めました。

顔つきも日々、変わっていきます。


それに、不安症状から一気に進む場合もあります。


現在の家族の介護認定は現状に見合ったものですか?


とても大切なことですが、介護認定は本人の症状の度合い

ではなく、介護する人がどれだけ大変なのかが重要です。


親の世話でも介護に関しては大変と訴えるのは

悪いことではありません。


学校の講師の方も、介護保険の矛盾について話していましたが、

今まで頑張って払ってきた介護保険、確かに財源が

限られているので無駄に使ってはいけません。

しかし、本当に必要ならしっかりと使うべきだと思います。

財源を考慮して、厚生労働省は、今後は在宅介護をベースに

ボランティアを活用すべきと言い出しています。

それに対して、意義を唱えてる関係者もいます。

それを立案した人たちの、どれだけの数の人達が、

休みの日にボランティアをしているでしょうか。


プレミアムフライデーを満喫している方々が、

どれだけ休みを使って、お年寄りのお世話をしてるでしょうか。

介護の薄給激務を終えた少ないお休みを私たちはまだ、

無償で世の中に奉仕しなければならないのでしょうか。

公共事業とは、これだけ道路網や水源が確保された現在でも

まだダムと道路だけなのでしょうか。


話が横道にそれましたが。

家族の介護の度合いと認定に大きくズレがある場合は、

かかりつけ医やケアマネと相談してください。


私の前のケアマネは、介護保険は身体の介護のみで、

認知症になったからと使える訳ではないと、はっきりと

言いやがりました。

即、変わってもらいました。

学校では、身体に対する認定に、認知症が加味されると、

+2の介護度がでる場合が多いと言われました。


猫も杓子もケアマネになれる時代です。

末期がんの父の自宅介護のベッドの変更日に、

旅行に行って連絡が取れずに、家の前に介護ベッドが2台、

立ち往生したこともあります。


自分の家族の介護に携わる方についても、

疑問や懸念があった場合、見直しましょう。

ちゃんと頑張ってくれる人が評価されるべきです。

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今日は、晴天。

介護の学校は一足先におやすみになっているので、

今日は比較的空いた時間。

朝5時半に起きて、家でやっている仕事を終わらせ、

整骨院が8時半に開くので朝一番に駆けつけました。


先生に「え?その身体で仕事に行ってるの?」って

聞かれて、

「え?仕事に行っちゃだめなの?」ってびっくり。

結構悪いみたいなので静養が必要ぽかったです。

でも、適度に動かすのは悪くないので無理しない程度に

働くようにとのこと。


でも、介護の仕事はみんな腰痛あるので、腰痛では休めません。

就業しながらは治りにくいですが、生活のこともあるので、

頑張って働き続けることに。


朝のうちにいろいろ終わらせて、昼には高速に乗って

地方の道の駅へ筍のフルコースを食べに行きました。


今年は筍が不作のはずが、ここは沢山あって、安くて美味しいんです。

母、大興奮。


その後、アイスが食べたいと言う母にミニストップの

練乳いちごパフェを買ってあげたりしながら、

有名な藤の名所にも行きました。

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とっても綺麗でした。

 
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仕事がMAX入ったら忙しくなって大変で全然遊べないと

思っていたのですが、時間をきちんと使えばなんとか遊べました。


楽しい1日でした(^^)


私が介護の資格を取っているという情報から、

知り合いのベンチャー企業の方が興味を持ったそうで、

来月、お会いすることになりました。


これから、介護の情報を持っている人が特に必要とされる時代。

いろんな分野で生かせればいいなと思います。



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こんにちは、腰痛持ちです。

整体ではもう痛まないだろうと言われましたが、

まだ激痛いです。

私は部屋を広く使いたいのでお布団派なんですが、

仰向けではもちろん起きられません。

そして、

うつ伏せからも起きることができません。

激痛いのです。

今日はコルセットをして行きました。

コルセットを譲ってくれたのは高校の時の友達で医師。

昔使っていたからと、今回慌てて送ってくれました。


仕事は少しずつ慣れてきました、少しずつ余裕が生まれてきましたよ。

来週は入浴介助の練習です。


今朝、責任者の方に、腰を痛めたことと、思いの外、痛むので

今後の経過によっては、辞職も考えていることを話しました。

今の痛みが収まっても、今以上に激務になるので、

自分の身体の将来を考えると、良い顔ばかりはできません。

学校でも講師やスタッフに相談しています。


私の行っている学校は派遣会社がやっているので、

お願いしておけば、資格取得してすぐに働けます。


でも、今の施設のお年寄りとはとても仲良くなったので、

もう少し頑張ろうと思います。


私のいる施設はほとんど認知症の方です。 

いろんな症状の方がいらっしゃいます。

中には、言語コミュニケーションをほぼできない方もいます。


その中で、実際言葉のやり取りができない小さなおばあちゃん。

可愛らしいので、時間が空くと、そのおばあちゃんの手を

握りしめて、車椅子の横に座り込み、じっとふたりで

見つめ合います。

すごく癒やされるんです。

それが続いてくると、ほとんど言葉を発しないおばあちゃんが、

言葉でいろいろ言ってくるんです。

実際には意味をなさないけれど、なんとなく会話が成立します。

ちょっと鳥肌が立つ時があります。

そこまで重篤ではなくても、自分の世界に入り込んでいる

方々が沢山いますが、その方々とも、不思議と会話が成立します。

そして、言葉が喋れないはずのおばあちゃんの口から、

「あいがとう」

という言葉が出てきた時に、目頭が熱くなりました。


学校で講師の方々も「認知症だから何もわからないというのは間違い」

といってありますが、

私もそう思うし、結構わかってると思います。

それを表現するのが苦手なのか、しないのか、

そこはわかりませんが、結構鋭く私達を見ていると感じます。


言葉はもはや重要ではない、そう思うので、

いつも、話をする時は手を握ります。

「温かいねえ」「気持ちいいねえ」「ふっくらしてるねえ」

そういう言葉が必ず出てきます。

人間同士、体温が通じれば、いいんじゃないかなと思います。

そして体温が通じれば、逆に言葉も通じてくる気がします。


麻痺の方の靴下を時間をかけて履かせた時に、

時間がかかって、ごめんね、というと、

男性も女性もみなさん、

「上手だよ、大丈夫だよ」

と言ってくれます。全然上手じゃないのに。優しいのです。


言葉をあまり話さない女性で、母に似ている人がいるので、

一方的に「母に似てるから、嬉しいです、母といるみたい」

と毎回話しかけつづけたら、

すごく優しく話してくれるようになりました。

いつも悪態をついて嫌われている方から、

「あんたは本当に可愛いね」と言われました。


毎日がミラクル、愛が溢れています。


腰は痛いし、薄給ですが、私は今、とても幸せです。



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