介護施設で働いているびょうです。

昨日は夜勤バイトでした。

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友達の紹介で月に2回からで良いと言われて入った小規模多機能型居宅介護施設。

併設のグループホームに入ったのですが、

兼務で小規模多機能のショートステイの夜勤をしています。

基本的に小規模多機能は居宅介護、家で介護する方のための施設です。

お昼間のデイサービス、訪問介護、

そして家で見ることが困難な方を一時的にお預かりするショートステイ。

このショートステイは、介護職に就く前にいろいろネットでリサーチして

「ショートステイは止めとけ」と書いてあったので

最初は物凄く避けてました。

だって、家で看ている奥さんや子供さんが無理って思って

利用される方なのですから、一筋縄でいかないはず。

もちろん、家で独りで置いているのが危ないから、

という方もいるし一概にいえないんですけどね。

そして、今のバイトでは、

本当に困難さんがいて、

朝が来るのが遅い、待ち遠しくてたまらないのです。

まず、介護の仕事を初めて間もない頃、

施設の利用者さんがどういう人で、どういうリスクがあるか、

どういうオムツやパッドを利用するか、

いつ起こすか、など全部教えてもらって、

それをルーティンしながら覚えていくって方法でした。

ところが、このショートステイ、

月に2-3回しか行かないのもあり、

行ったら、あれ?誰か知らない利用者さんがいる…

というところから始まり、

30分程度で日勤さんが帰るので、

じっと観察しながら場当たり的に対処法を考えるのです。

もう、ほんと大変。

夜中に歩き回る人、

夜中に自由奔放に粗相をして歩く人、

叫ぶ人、這いずり回る人。

今は少し慣れましたが、

何に慣れたかと言うと、

人が叫んでいるところでも、

そこそこ眠れるようになったってこと…

今朝はもう、本当に困りました。

屈強な男性をしっかり抱きとめて、

この人が倒れたら私も倒れるんだなあ、

怪我したら仕事できなくなるなあ、

ここ短期バイトだから保険払ってない、

労災も無しだなあ、

と様々な事が走馬灯のように浮かびました。

いつも、朝が来るのが遅くて、

「帰る時に、来月はもう来ません、辞めます」

と尻に帆をかけてシュラシュシュシュと逃げて帰りたいです。

でも、

車、買うしねえ、

今日は実際はメインの仕事は休みだからさあ、

カラオケでも行くべか、

と楽しいことを考え出すのです。

神様、私は成長しましたよ。

ただ、本当にものすごいストレスが掛かりますから、

これ続けてると、脳の血管がどうかなりそうだとも思います。

私だけじゃないと思うけど、

激しいストレスが掛かったら、気が遠くなったり

めまいがしたりするんですが、

元々血管が細くて血圧が低いから鍼灸の先生からも

気をつけなさいと言われていたんですよね。

お金が欲しい、という以外に、

私は少しでも早くスーパー介護士になりたいので、

そうやっていろんな困難案件に触れるのは

修行でもあります。

この場当たり感は介護職の中でも突出してると思うのですよ。

まあ、それができたらどう、というのはありませんけど

難しい人をお世話できたら、

次に同じような人に当たった時に、

うまく対処できるんだろうなと思っています。

ちょっとスパルタ過ぎますけどね。

その地獄の黙示録を月に3回、掻い潜ることができたら、

約6万円が手に入ります。

それが安いか高いか、

未だに判断に迷います。

ただ、

同じ職種の中では結構良いお金なんですよ。

ということで、地獄を越えて歌った一人カラオケは

最高に楽しかったです。

昼間から50を越えたおばさんが独りでエンドレスリピートで

「紅蓮華」を熱唱してる姿はお見苦しいものですが、

人にはいろんな事情があるんだよっ

ということで、特に中身のないブログですみません^^;。

今日はちょっと心が死んでます。



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