介護施設で働いているびょうです。

昨日は夜勤に研修の方が入り、今の施設では初めて、

人と一緒に夜勤をして、ちょっと楽ちんでした。

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肩の痛みは少し収まりましたが、

やはり背部に手が回らないので、

下着を自分で付けることができないのですが、

親に頼むのも本当に嫌です。

ちゃんと診断して欲しいあまり、

肩の治療の権威と言われる病院に予約しようかと

思いましたが、

予約から診察まで2-3週間かかるとのこと。

まあ、私はスポーツ選手でもないし、

近くに評判のいい整形外科があると知ったので、

今朝、多かったら帰ろう、くらいの気持で立ち寄りました。

コロナさまさま、じゃないですが、

土曜なのに空いていて、割とすぐに診察してもらえました。

転倒してからこの半年、肋骨の痛みとひと月戦って

気づいたら腕が動かない、肩が凝る、

可動域が狭まって痛みが出た、という時間を過ごし

診察で説明するのですが、

それ、病院にかからないでやり過ごしたの?

という流れで、

痛いでしょう?

いや痛いのは良いけど、後ろに手が回らなくて困る、

いや、痛いでしょう?

いや痛いのはいいけど、ブラホックつけられたらそれでいい、

という不毛なやり取りをしてしまい、

客観的に見たら自分、

「痛いのは当たり前」と思って生きてきたんだなあと

思わず笑ってしまいました。

それ、すごく痛いはずだから、と

沢山の痛み止めを貰いましたが、

そもそも痛みを止めよう、という気持が普段からないことに

改めて気付かされました。

ヨガに通っていた頃、四十肩五十肩の勉強会で、

可動域を狭めて身体のダメージを減らすために

敢えて身体が石灰化を進めると聞きましたし、

実際、痛いからそれ以上動かさなくなって

ダメージを最小限に抑えることができているらしい。

私は疲れが出ると膀胱炎や尿路感染症に成りやすいけど

その兆候が見えたらペースダウンするようにしています。

腰が痛くなると腰を庇ったりストレッチをしたりしますが

痛み自体を抑えてしまうと、

身体が発する警鐘に気づかなくなってしまうのです。

普段からそういう考えで生きているので、

12月に肋骨ビビったときに、

痛み止めを飲んだときに、

「ああ、消えるんだあ」

ってちょっと感動しましたよ。

頭痛も、

頭痛がする根拠を知りたい、どこか悪いのか気になる

という方なので、

頭痛自体を消すことは考えてませんが、

仕事の時にちょっとだけ、だったらアリなのだな、と

今更ながら感じました。



今はコロナの関係で結構ハードに仕事をしていますが

ちょっと疲れが出てきたのに、

私は割と自分の限界を知りたくてワクワクしていたり、

給料を電卓で叩いてウヒョヒョと思ったりしています。

でも、

私の「中の人」がぼちぼち音を上げているようで、

首筋、ふともも、膝の裏などに

ぽつぽつと湿疹が出てきました。

一番辛いのは耳の中です。

だから、今は中の人の意見を取り入れて

ちょっとゆっくりめ、

今日は山歩きもお休みしました。

母には悪いと思いつつも、

食事以外は部屋でゆっくりさせてもらっています。

先日の、

コロナをグレーに生きるのと同じで、

50代からは、痛みと仲良く、痛みと共に生きる、

ということになっていくのだろうと思います。

とりあえず、レントゲンでは骨は折れてないよ、

良かったねえと先生は笑っておられましたが、

さすがに折れてはいないでしょう…

靭帯云々はまだこれから探っていくような感じです。

来週から週イチでリハビリが始まります。

家でもしっかりやらないといけないそうなので、

楽しもうと思います。



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