介護施設で働いているびょうです。

最近、テレビが以前にも増して面白くないので、

録画ばかり見ています。

その中でも、

なんでこんなに好きなのに、

今まで録画して見なかったんだろう?

と思ったのが、

NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」です。

スクリーンショット 2020-07-10 15.40.39


 

↑サムネイルでないけど公式サイト。

ラグジュアリーな世界観と

JUJUさんの居酒屋にいるようなぐだぐだなコメントが楽しめる

素敵な番組です。

今回はイギリスのアンティークジュエリー。

イギリスのいろんなビンテージアクセサリーの紹介が

とても楽しくて母と見入っていました。

そこではこういうものが紹介されていたのですが、

スクリーンショット 2020-07-10 15.42.11


ふと気になったのがこのブローチ。

スクリーンショット 2020-07-10 15.42.26


母も似たものを持ってたはず。

それと、母が持っていた時計も素敵だったのに。

録画なので停止ボタンを押してすぐに探しました。

そこは禁断の場所って感じで、

実はいままでゴチャゴチャしていてうんざりしていたのです。

でも、番組のおかげで、

ロンドンに行かなくてもなんかトレジャーハンターですよ…

そして見つけたのが、これ。

IMG_20200710_154557


ね。小さな小鳥に赤い石。

子供心に好きだったんですよね。

それと時計。

母曰く、GHQがどうのこうのの時に買ったらしいので

終戦直後のもののようです。

これデザインが大好きです。

IMG_20200710_154535


一応、ムーブメントは中で動きますが、針が連動しないので

修理しようか迷ってます。

ただね…

時計に関しては

こんな小さな文字盤は老眼には無理!

私はTIMEXの愛用者です。

そして、いろいろなアクセサリーが出てきたので

番組そっちのけで整理しました。

IMG_20200710_154651



母に思い入れがないもので、

金のものは今度質屋で査定してもらうことに。

今は金の価値が過去最高に高いのですよ。

もちろん、想い出深いものは手元に残しますが、

仕事や生活に追われる毎日ではなかなか

ジュエリーを眺める時間もありませんし、

思い出は思い出として写真にでも残ればいいかな。

それにしても、一昔のジュエリーというのは

ちょっとしたチェーンでも凝っていてしっかりしています。

IMG_20200710_155637


IMG_20200710_155505


IMG_20200710_154624


なんというか、夢があります。

これは私が昔、ロンドンで母に買ったお土産。

IMG_20200710_154720


一度も使われることはなかったけれど

大切にされていました。

私もロンドンには3回行きましたが、

いろんなマーケットでいろいろ靴と服を買いました。

アクセサリーは気に入ったお店があって、

そこで買ったものは今でもお気に入りなので

棺桶行きかしら。

ミック・ジャガーなどロックの大物がお気に入りのお店で

行くたびにワクワクしたものです。

元夫にプレゼントしたものも、

離婚する時に、後で悔やみたくないから返してね、と

全部引き取って来ましたよ。

私が気持ちよく離婚できたのにはそういうこともあったと思います。

あ、東京にもお店ができていたみたい。




今の人達がどこでアクセサリーを買っているかわからないけど

ネットではGUのプチプラの話題なんかしかみないし、

昔のようにアクセサリーを店頭でローン組んで買うなんて

習慣ももうあまりないと思います。

自分で自覚あるから言っちゃうけど、

ぶっちゃけアクセサリーする機会もなければ

付けるのも鬱陶しい…

着けるとしたら小さなダイヤのシンプルなネックレスくらいかしら。

ピアスは仕事でも着けてますが、

しまむらのピアスってシリコンキャッチだし、

芯が長いから取れにくくていいんですよね。


とにかく、一旦、どれもきれいな照明を当てて撮影して

質屋さんで査定のあと、

メルカリでも出そうと思っています。


親はなかなか大切な宝飾品は触らせてくれないですが、

こうした番組で触発されると楽しく見ることができますよね。

助かりました。



ランキングに参加しています。

よろしければバナーをクリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ
にほんブログ村