先日の友達とのお洒落なランチ。

久しぶりに会ったので、話した内容は、

介護の仕事と親の介護、夫の介護。

年齢ですね。

昨日、街中のエスカレーターで後ろの女性たちの話題も、

「骨折したら、あんな風になるのよね」

「そうそう、70過ぎるとそうらしい」

どこも高齢化から切り離せない時代です。

さらに、美容室で入れ違いになった方、

美容師さんが、私の仕事を知ってちょっとお話くださいましたが、

前の方はケアマネさんで、

お母さまが老健に入っているので、

3ヶ月入所した後、1ヶ月自宅待機になり、

その1ヶ月を有給を取って介護休暇を取るそうです。


そのお洒落なビストロでのお洒落なランチで、

ここで書いた「死んでしまえと思うのは仕方がない」

という話をしてたんですが、その友達が、

「死んでしまえ、ね。

 わかるわあ。

 私なんて、本人に言ってるからね(笑)」

とにこやかに笑う友達。

今までのことを考えたら、そう言われても、

反論できないだろうな、ご主人。

そういうのは、今までの関係性でも違ってくるので

一概に良い悪いは他人には判断できない部分。


最近ではいろんな暴言の事件もあっていますが、

私はね、思うのは仕方がないと思うんです。

憎めるのは、愛している(いた)証拠。


それを、喚き散らしたり、大声で怒鳴り散らしたりするのは

虐待に当たると思いますので、

表現方法にも寄りますね。


静かに、冷静に、事務的に、

「そんな風にわがままを言っていると、

 悪気がなくても『死んでしまえ』って思ってしまうんですよ、

 人間ですからね」

のように、自分も人間なんだから、大概しとかんと、憎むぞ、

というブラフを与えておくのも決して悪いことではありません、きっと。


私にもあったけど、どうしても辛くて絶望する時、

涙が出る時、

叫びたくなる時、

空気の色が寂しい色に変わって見える時、

もう生きていたくないと真剣に思ってしまう時、

そんな時は、

家出をしても良いかもしれません。

経済的に許すなら、温泉宿。

厳しいなら、近所のビジネスホテル。

友達が許すなら友達の家。

プチプラ狙うなら、地元のゲストハウス。3000円くらいです。

体力あり、金無なら、ネットカフェで漫画大人読み。

泊まりはできないけど、スーパー銭湯で最終までのんびりしてみる。

翌日仕事なら、そこから仕事に行ってもいいじゃないですか。

私がいなかったら、あなた困るでしょっ

という主張をしてみるのは悪くないと私は思います。


私たち介護家族だって、

にんげんだもの

みつを


温泉宿の検索してるだけでも、心は落ち着きますよ。

追い詰められないで。



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