老人ホームで働いているびょうです。

今日は夜勤明け、今日は私は「当たり日」でした。

介護職の当たりといえば緊急を要することや転倒などの怪我もありますが、

今日は一番ありきたりの当たり日でしたよ。

何とは言いませんが、生理現象だからー

しょうがないっちゃあ、ないのよねー


嫌なことは忘れてしまおう。

今日は先日見た映画のことを。

今までの経緯とかそんな大それた事には言及しませぬが、

私は高齢者が幸せになる映画が大好きです。

私は元々、高齢者が大好きなのです。

そういう気持ちが通じるのか、私の受け持ちの利用者さんは

フロアにいらっしゃる時はみんな笑い声が絶えず、

一緒に馬鹿なことを言って馬鹿笑いをしています。

昨日は23時頃に96歳のおばあさまがお部屋から出てこられ、

私も「病院じゃないんだし自分ちなんだから好きに起きてたら良いよ」と

焚き付けてしまったので(笑)

ずーっと資生堂の美容部員だった昔の話を楽しく教えてくださいました。

最近は傾聴するボランティアもあるそうですし、

私はお年寄りの昔の話が大好きなので、とても楽しかったです。

お年寄りが好きな理由はいろいろありますが、

何よりも、日本が大変な時期に頑張ってくださったから

今の私達がある、ということ。

そして、彼らにはもう、時間がないということ。

幸せになって欲しいし、

この物に溢れた今の世を、誰よりも謳歌して欲しいのです。



そして、先日見た映画。

映画と言っても映画館には行けないし、

最近はDVDを借りてきても傷が入っていたりして

途中で見られなくなるものが多いし、

何よりも返却が面倒。

なので私はHuluで月額1000円ほどで沢山の映画やドラマを見まくっています。

hulu

これアフィリエイトなどは関係なく単に私のお勧めなのです。


たまに母と一緒に食後に映画鑑賞しているのですが、

最近の当たりは、先日も少し書いた、

韓国の「怪しい彼女」

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苦労して子供を育てたのに老人ホームに入れられそうになった

おばさんが20歳になって大活躍、という映画。

最後の方の息子との会話が見た後、今も何度も何度も

頭のなかに残って、見て良かったなあと思う映画でした。

そのシーンだけでも、これから先、ずっとずっと私の心に

残っていくと思います。


そして今日は

中国の「20歳よ、もう一度」

こちらは中国のリメイク。

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同じ映画なのでどうしようと思ったのですが、

そこは月額制の動画サイト、とりあえず見ちゃえ、と

見てみました。

同じ内容とは言え、国の特色を見比べることができて

面白かったですよ。

そしてやっぱり、韓国の映画は泣かせるのが上手。

ポップで可愛らしいのも韓国に軍配が上がります。

でも中国の映画のレトロな色合いもとても素敵でした。

中国は恋愛に関してはちょっと淡白に感じました。

後で少し気になったのが、韓国映画のリメイクだから

主人公の孫は二人兄弟なんですが、

中国はみんな、一人っ子ですよね。

しかし、みんなが一人っ子だからこそ、

主人公の息子に対する思いは私達より大きいのかもしれません。

あと、韓国版はおばあさん役がとっても

「おばあちゃん」という感じなので若い時とのギャップもあるし

リアリティを感じました。


また、高齢者が青春を謳歌する話なので、

うちの母は夢中になって見ていました。

おかあさまと同居の方は一緒に見てもいい映画と思いましたよ。

日本でもリメイクされてるそうですが、

私はドラマと映画の俳優さんに区別のない日本の映画は

ちょっと違和感があってあまり見ません。

韓国版はヒロインの憧れがローマの休日のオードリヘップバーン

なのに対し、

中国版はなんとテレサ・テン。

そこが面白いのに対して、

日本はそのまんまオードリヘップバーンにしてしまってるのが

ちょっと残念かもしれません。



huluは初回は半月くらい無料でお試しできるので、

気になる方は無料で見ちゃってもいいと思いますよ。


他にもお勧めがあるのですが、それはまた今度。


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