カテゴリ: 介護の仕事

老人ホームで働くびょうです。

先日、介護職に就いて初めての会議でした。

いろんな改善点について意見が出されて、気が引き締まる思いです。

私も気になるところがあり発言したのですが、

対処法はエラい簡単に申し渡され、確認しようと思ったら

私の発言だけ議事録に残っていなかったのですが、

そこはあまり気にしないようにしよう。うん。


うちの事業所は、責任者は一応いるのだけど、

現場には常駐していなくて、別の事業部と兼任です。

その責任者の方がまだお若い方なので、

何か互いにクレームが上がった際の処置が、割と特殊なのです。

例えば、私が何か気付かずに不適切な処置をしてしまった場合、

それに気づいた職員さんは、私に直接言わない、

そして責任者に言いに行く。

責任者は言いに行った人ではなく、また別の人に、

私がなんかやらかしたからと、私を見張って報告するように言う。

時代劇で言うところの、間者ですな。

新しい言葉で言うと、不快感200%くらいですよ、

そう、

スパイ。

そこがモゾモゾ動かれるんですよ、そして一番肝心なのは、

私が不適切なことをしてしまっているのなら、

私に直接注意して是正しなければならないのに、

結局私はそのことを知らないし、

知る時には、これまた不快感300%で、

噂話、

で知ることになるのです。

そういう伝言ゲーム的な伝達系統になっているので、

最初の言葉自体も真偽の程はわからないし、

人というのは感情をもっているので、

伝言ゲームしている間に尾ひれが付く。

さらには、誰が誰と仲がいい悪い、というスパイスが

振りかけられるので、大概、

悪意が籠った評価に成り下がってしまう。


ここがうちの事業所の悪いところなのだと思う。


その原因のひとつは、責任者が若い女性だということ。

若いからだめ、ということはないのかもしれないけれど、

いつも他の仲良しの職員と喫煙所でひそひそ話をしています。

だから、何か勃発した時の采配が公平なものか、

あまり信用できないのです。


もしも、その責任者の立場にある人が、

いろんな公私共にいろんな経験を積んだそれなりの年齢の女性で、

職員の中でも一歩高いところから人を見ることができる人で、

それぞれが持ち込んだ相談事やクレームを、

自己で判断し、直接当人に接触して対処すれば、

ここまで険悪な職場にならなかったような気がします。


ここは、男が女が、という一種のセクハラを持ち出すのは

不適切なのかもしれないけれど、

やはり、女性の多い職場は、又聞きの又聞きのそのまた又聞きで

じわじわと広まっていくジメジメした嫌らしさがあるような気がします。


ズバッと言えば何も問題ないような気がするのは、

私が割とメンタル的に男性性だからでしょうかね。


どうも女性主体の職場というのは、

一様に、あれに似た慣習の世界です。

「京都の人に何か勧められたら二回断り、三回目にようやく受け入れる」

というやつです。

苦手なんですよねえ、こういう社交辞令みたいな慣習。

どうせ最初から受けると決めてるんだろ?

と私の中のおっさんが、ボヤきます。

そして私の周りの女性達は私を見て、

田舎者だから直接的だし、なんだかガサツだわ、と思うのでしょう。


ということで、私は今の職場に入ってから、

上の人間に仕事の査定をされたことも無ければ、

注意や指導をされたこともなく、

なんとなく、

初めての割には結構よく出来てる、と言ってくれる人と、

仕事がぜんぜんできてない、と噂で聞くこととで、

全然成長できていないのです。


そして、先日聞いたことなのだけど、

私は今まで普通に残業したらそのままタイムカード打刻してましたが

うちの職場では、時間内に終わらせられないことは良くないことなので

例えどんなに長くなっても、一旦時間になったら

タイムカードを打刻して、サービス残業するのが当たり前なんだそう。

それ、3日前に知りました。


こうして、スパイはいるは、伝言ゲームはやるわで、

とにかく発言するのにいちいち深く考えないといけません。


で、ふと気づく訳なんですよ、

私の仕事というのは、誰のためなんだろう、と。

老人ホームなんですから、もっと利用者さんのことを考えて

質の良いサービスが提供できるように考えたり実行する

ゆとりを作るべきではないのかなあと思います。

本来、お客さまや利用者さんから頂いたお金で私達の生活は

成り立っている訳なので、くだらない、

動物のマーキング行動みたいなのをやめて、

お客さまや利用者さんの為に時間を費やすべきじゃないかなと

思ったりします。


仲間内でばかり気を遣っている企業というのは、

今まででもかなりこの世から姿を消していっていると思うのですが、

まだまだ沢山あるような気がします。


人は何故、こんなちっぽけな集団の中で、

己の存在を顕示しなければならないのか、

とても悲しい生き物なのかもしれません。


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今日は公休です。

公休と言えば、副職の仕入れや遊びにレジャー、

趣味の写真にドライブと、

アクティブな活動の私なのですが、

今朝は違っています。

また、軽度の膀胱炎なのか、

背中が痛くて身体がむくみ、きつくて起きられず、

昼間でゴロゴロしていました。

そう言えば先日から全身が浮腫んで、目なんて、

死んで数日経った人のようにまっすぐ線を書いたよう。

酷いブスです。

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その上、手足には蕁麻疹のような発疹が出て、

目にはものもらいのような物ができて痛いです。

昼間に寝ている時は病気の時、

と公言しているように、寝過ごしたり起きられない時は

自分の場合は結構な体調不良です。

まあ、それでも夜には友達と飲みに行くので

寝たきりで終わらせるわけじゃない、

と自分を慰めていますが、

何よりも病院に行きたくない。

かかりつけ医は大変な人気なので、とにかく多い。

そして前回同じ症状で診察した時には、

血液検査も併用したのもあるけど、

薬も含めてなんだかんだで5000円位かかって、

帰りにしょんぼりした覚えがあったんです。

病気なので仕方がありませんが、

風邪やインフルエンザじゃなくて、

割りと持病の膀胱炎にそれは痛い。

なので、さっき、持っている薬を当たってみました。

前回の薬は飲みきりだったのでもうありませんが、

ノロの時や抜歯の時に貰った抗生物質はまだありました。

あまり良くないことなんですが、

昔から膀胱炎と腎盂炎は何度も発症しているので

毎回病院に行くこともできず、それで過ごしてきています。

薬に関しては、飲んで症状が収まったら、

残薬は名称と効能を付箋紙に書いて、

ダイソーで買った小さなビニル袋に入れて保管してあります。

カロナールなんかはよく使います。

買うと高いですからね。

特にその、1000円2000円が無いわけではないんですが、

薬というのは有り難いものでありながらも、

マイナスの状況から普通の状況に持ってきてくれるもの。

私は決して懐が豊かではないので、

普通の状態からプラスの状態に持ってきてくれるものに

お金を使いたいのです。

だからこそ、健康に気をつけないといけませんが、

どうも、今の仕事に就いてちょうど2ヶ月。

2ヶ月で二度目の膀胱炎を発症したということは、

同僚が言っている通り、

この仕事は過酷である、というのを如実に物語っているかも。

毎月病院に通わなければならない過酷な労働を

これから定年まで続けることは、

果たしてできるのだろうか。

そう言えば、同僚に聞いても、

「今は9ヶ月目の勤務だけど身体がキツイから1年が限界かなあ」

と言っていた。

「休みの日は結構寝ているよ」

と言っていたのも、こういうことなのかなあ。

自分は定年まで働ける仕事を探して就職したのだけど、

思いの外過酷な労働で、

今後のことを考えると、ちょっと無理なのかなと

弱気になるのでした。

でも、他の介護職はもっときつそうだし、

自分を高めるしかないのかなあ。

クロレラでも飲んでみようかな。

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今、仲良く就業している先輩は、褥瘡ケアに詳しいのです。

元々が病院に8年勤務していた方なので、そういう研修があったかと

聞いてみたら、そうではなくて、興味があったので処置する時に

ずっとついて回って質問をして、いろいろ覚えられたそうなのです。


その方は利用者さんの看護記録もしっかり読まれていて、

他の方が引き継ぎ忘れて放置していた貼り薬を見つけて貼ってあげたり、

治らない褥瘡をおかしいと感じて処置方法を変えて治してあげたり、

とても愛情を持って接しています。


私もそういう介護員になりたいなと思っていろいろ質問しています。


先日、先輩が、

「ここの施設は全然良くない、流れ作業で責任をとらずに流している。

 それぞれに担当を振って、自分の担当の利用者さんの回復に責任を

 持って職務に当たればいろんなことが向上するのに」

といっていたので、

「でも、日勤者、特にデイサービスの職員は時間に追われているので

 文句がでますよ」

というと、

「そうではなく比較的自由な時間が持てる夜勤者でチームを作るんだよ。

 せっかくの時間だし、勉強にもなるし、そのために外部に研修に行けるよう

 援助してもらえたら尚良いのに」


すごい。そういうことを考えられる先輩ってすごい。

私もとても興味があります。

でも、人によってはできるだけ楽をして同じお金を貰いたい

という人もいるし、その気持もわかります。

起きているだけですごいストレスになってますから。


でも、せっかくこの仕事に就いているので、勉強はしたいな。


ちなみに施設の方針は全体的に事なかれ主義です。

褥瘡もずっと治ってない人は沢山いるし。



疲れからのむくみか、ストレスからの過食からか、

就業してから2.5キロ増えてしまい、凹んでいます。


今日も夜勤。連勤は辛いなあ。


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九州地方は大雨での甚大な被害が出ているようです。

次の夜勤明けに、大好きな朝倉のレストランに同僚を連れて行こうと

思っていました。

いつも美しい田園風景が広がる朝倉町。

かえる寺のあるのんびりした小郡。

大きな川がゆったり流れる日田。

少し前に大雨被害で夜明が通れなくなりとても不便だったのに

また大雨。

空梅雨の後の考えられないような大雨。

せっかく田植えが終わったばかりの農家さんにとっては

私たちが思う以上に辛い出来事だと思います。

どうか早く収まりますように。



ところで、夜勤専従介護員になってもうすぐひと月が経とうとしています。

カメラや他の仕事を諦めたくないと友達に相談して

こんな仕事があるよ、自分は夜勤専従しながら看護学校に通ったよ、

ということを教えて貰い、意外と楽そうだし、それにしようと

何も考えないで門戸を叩き、今に至ります。


今現在の感想としては、時間が自由に使えると聞いてなった割に、

夜勤明けはきついし、入りは安静にと言われているので午後は

家で大嫌いな「安静」をしていて、

その割に昼寝が全然できなくて、

時間が全然自由にならないっ

それでも公休日に撮影のお仕事を入れていただいています。

本当は大きなお仕事のお話もあるのですが、

それを入れてしまうと、倒れるんじゃなかろうかという

ヘタレな感情が、先方に連絡するのをブロックしている現状です。


夜勤専従介護員とは、

一回の夜勤で2日分の労働時間をこなし、かつ、夜勤手当を貰う

介護職の中ではある意味、バウンティハンターみたいな仕事です。

夜勤は11回ですが、実質22日分を一気に働きます。

寝ている方のお世話なので日勤ほどの煩雑さがありません。

実際には、急変の方がいらしたり、昭和初期や大正生まれの

繊細なお年寄りが相手なので、緊急時の対応が求められますが、

私はサブ的な準夜勤という位置なので、

病院で10年以上経験を積んだ先輩方がいらっしゃるので、

とりあえず大丈夫なんです。


実は、最初の修行のデイサービスで、車椅子の移乗をするのに

就業3日目で、腰が音を立てて壊れてしまい、

半月程は起き上がるのに1-2時間かけて、絶叫とともに生活していました。

もうだめかと思いましたが、とりあえずダメになるまで就業しようと

整体に通いながら仕事を続けていました。

その間に学校に通い理学療法士から動き方を習って、

コルセットで騙し騙し通った結果、

今はまったく痛みはなく、

なんと元々あった腰痛さえもなくなってしまいました。


また、それまでは早期覚醒が悩みで、一時間おきに覚醒してしまい

とてもつらかったのに、今では、眠さを溜めて溜めてから寝るので

すごい寝起きがすっきりです。

疲れを溜めると仕事が劇的に辛くなるので、

デトックスしたりストレッチしたり、とにかく健康に対して

敏感になりました。


介護職は辛くて汚い、と普通言われますが、

実際に従事してみると、売上やノルマに追われる仕事や、

神経を使う接客業に比べて、気楽な所もありますし、

人の役に立っているという満足感もあります。


よく、テレビショッピングのダイエットサプリメントの宣伝文句のように

「つらい運動、嫌ですよね」

という言葉はあくまでも刷り込みです。

運動が必ずしも辛いわけではありません。

他人の決めつけを元に物事は判断すべきではありません。

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という題名にしてみて思いました。

「○○な女」

という表現、違和感があります。

いろんな意味で性別って希薄になった来たような気がします。


で、連続28時間起きてるおばさんです。

昨日の朝6時に起きて、午前仕事、午後は寝ようとして寝られず

夕方から仕事に行って14.5時間働き、帰って来てもろもろしていたら

今の時間です。

確かに頭がぼーっとなっていますが、

ぼーっとしてるのは平素から。

でもさすがに今日は眠いかも。

お昼まで寝て、午後は別件の仕事の用事でバタバタです。

黙々と仕事をしている間にミサイルが空を飛んだり、

大雨で大変なことになっていたり。

今回大雨になった津和野、とても想い出深い土地です。


被害が広がりませんように。

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