介護施設で働いているびょうです。

やっと梅雨が明けた!と思っても、

快晴はちょっとだけ、あとはどんよりとした暑さ。

曇りなのに暑い時ってほんときついですね。

車に乗って温度を見たら普通に34度とか出て

気持ちも溶けてしまいそうです。

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不眠症が再発してきた


最近、私はまた不眠症が再発気味です。

離婚する前の1年ほど、拒食過食を繰り返し、

安定剤を服用していた時期がありました。

派遣先の企業で(驚くことに)計算機でやっていた

給与計算に驚き、ささっとEXCELに落とし込んで

効率アップを図った結果、

残業が減って怒り狂ったパート女性達の逆恨みで

書類を隠されたりしていじめにあっていた時期から

そういうのがじわっと始まりました。

元々、眠りについて無頓着だったのが

不眠症も始まりました。

そして、仕事もお金も無い中での離婚で、

仕事がないままの一人暮らしが始まり、

不安が募って激しい不眠症になり、

心療内科を転々として、

導入剤や安定剤でコールセンターの仕事中に

相手の声が聞こえなくなったり、

通勤のバイクで車線に出るタイミングがわからなくなったり

今、どこにいるかわからなくなったり、

他のバイクに突っ込んで事故を起こしたり。

あまり怖がるとよくありませんが、

不眠症は怖いものです。


友人の無理解もストレスになる


その当時の友達が、安易に

「眠くならないなら寝なければいいじゃない」

とか言って、カチンと来ましたが、

数年後、彼女も仕事の不安から不眠症になり、

謝罪されました。

不眠症は、眠くならないんじゃないんです。

眠いのに寝られない、寝ないといけないのに眠れない、

辛い病気なんですよ。



ここ8年ほどは快眠だったアドバイス



今、再発しそうですが、私は当時の酷い状況から

一度は復活しました。

なので、あまり当てにはなりませんが、

不眠症から抜け出すアドバイスを書いておきます。


環境を変える



不眠症は心理的な要因が多いので、

不安を回避するのが一番良いのです。

自分の場合は、父の余命宣告で実家に帰ったことで

ふっと眠れるようになりました。

実家と懇意じゃな人には効きませんが、

例えばお金が無くてバクバクして寝られない人にとっては

一度安全な実家に帰る、というのも手です。

安心できる場所というのは人に寄って違いがあります。

お金はあるけど心理的に隔離されたい人ならば

ビジネスホテルなどで静かに横になることもいいと思います。

家にいるとやることが多くて気持ち的に追い詰められますしね。



焦らない、意外となんとかなる



また、寝ないといけない、という精神状態が一番良くありません。

まあ、めちゃくちゃ焦る気持ちはわかります。

良く人が、「眠れないなら眠くなるまで寝ないと良いよ」

とか簡単に言うけれど、

そのまま外が明るくなって雀の声が聞こえた時なんかに

「嗚呼!」って絶望しますもんね。

でも、焦りは禁物です。


ほっこり楽しいことを考える


できる限りでいいです、目を閉じて、

楽しいことを考えてください。

好きなタレントさんと一緒にいるような妄想、

ふわふわした動物をモフモフしてる様子。

介護施設で眠れないと言う高齢者に

「子供が生まれて嬉しかったなら、

 その当時のことを思い出してみて」

と言って眠れるようになった方が数人います。

高級なホテルのふかふかのベッドで布団に包まっている自分とか。

そういう妄想ができるように、

普段から楽しい経験を増やすのもお勧めです。

気持ちがいい、を癖を付けるために、

アロマなんかを活用するのも手です。

私は3本、リピしています。

無印良品のアロマオイル。




呼吸を整える



また、眠れないのは主に、心拍数が高いという理由があります。

私は元々息が浅いので心拍数が多いです。

不眠症時代、寝る前の一番ゆったりした心拍数が100超えでした。

普段が120ほどあり、

運動しようとジムの機械に乗ったら140超えで

機械が強制停止したこともあります。

心拍数を抑えるには、ゆっくりとした呼吸が大切。

職場にパルスオキシメーターがある方は、

つけたまま、ゆっくりとした呼吸を繰り返すと、

少し心拍数が落ちると思います。

無心になって、ゆっくりとした呼吸を繰り返し、

心拍数を落とす、これも入眠のコツです。

柴田理恵さんがテレビで、

深呼吸三回で寝落ちできるとおっしゃってました。


全身の力を抜く



あと、どこかで聞いたのですが、

眠るということは、

全身の緊張を取る、ということだそうで、

どこかの筋肉に緊張があると眠れないのです。

だから、必死に眠ろうとするのではなく、

全身の緊張を解くように、だらだらとする。

ヨガに死体のポーズというのがあります。

シャヴァーサナです。

仰向けに寝て、足は軽く開いて、

手は身体から少し離します。



そして、ゆっくりと、どこかに力が入ってないか、

自分の身体を改めます。

ヨガマットじゃなくていいです、ベッドや布団で。

そして、もちろん地球に重力があるのですから

少しずつそこに埋まっていくようにだらんと力を抜いていきます。

意外とお腹や首、指先に力が入っていることがあります。

慣れるとヨガのクラスでも、寝てしまうことがあるのです。


極限に眠くなるまで寝ない


これは今、夜勤専従者として私がやっていることなんですけど、

夜勤から帰宅しても、昼は寝ません。

普通に生活して、夜まで過ごし、

夜に、もういかん、眠くてたまらん、と言う時に

初めてしっかりと寝ます。

最近はコロナで外に出られないから

家でゴロゴロとドラマを見たりしているうちに

少しうたた寝してしまうことで、

夜間に入眠しにくく、浅眠になり、早期覚醒と

トリプルパンチなんですよね。

もちろん、運転がある人など無理はいけません。

でも、がつーっと深く眠れるとすっきりするんですよねえ。


また不眠の恐怖がやってきてます


そんな私も、今、眠れません。

夜勤の間に軽く仮眠できるようにコントロールできていたので

疲れがさほどなかったのですが、

最近は仮眠の時間も眠れずにイライラします。

ソファが合ってないかもしれません。

そこは調整して行こうと思います。


薬や枕は?



もちろん薬に頼ることも悪くはありません。

自分は代謝が遅いこともあり、

思った時間に効かずに時間がずれることが多くて、

しばらくは薬は使わない予定です。

枕や寝具に関しては、否定はしないけれど、

まずは身体の調整からと思っています。

高価な枕や寝具が良いと言われるのは

「高い=良いものを買ったから大丈夫だよ、私」

という暗示が大きいのかなと思っています。

もちろんそれで激変した方もいるので

お金がある方はトライしてみていいと思います。

寝る時間が楽しみになるっていいですもんね。

私は枕はニトリの昔に買った籾殻?のやつです。

寝られるようになったら、枕なんて平気で外して寝ていますし、

職場では床に寝ていても爆睡していました。


最後に



不眠症の方、本当に辛いですよね。

そして周りの人に理解してもらえないのも

辛さのひとつです。

今、コロナで仕事や収入が不安定だったり

漠然とした不安に苦しんでいる人が多いと思います。

大したことではありませんが、

実際に自分が経験したことですので、

少しでも役に立つと嬉しいです。

あ、読者さんに教えて貰った樹液シートも活躍中ですよ。

足裏を温めるシートもおまけで付いていて、

身体は暑いんだけど意外と身体は冷えていると感じます。

暑がりの友達も貼っているから

ちょっと笑えます…





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