介護施設で働いているびょうです。

昨日は夜勤明けに母と家で映画を見ていました。

アカデミー俳優となったソン・ガンホの「麻薬王」

見応えありました。




その後、映画も結構あるやんねと予告をふたりで見まくり、

ふと地上波に戻すと、

お笑いやっとった!

ちゃんと番組もチェックしとかないかんですね。

そんな中、ちょうど良いタイミングで、

和牛のネタだけは見られたので嬉しかったのでした。

好きなんですよ、川西さん…

スクリーンショット 2020-09-16 11.04.05



そんな中、

休みを知った友人からご飯を食べに行こうと連絡がありました。

15年来の友達です。

コロナになってから人に会うことも減ったし、

じゃあ行こうかなと考えたのですが、

やっぱり、

まだ人に会うのが怖い。仕事柄。

いや、違う…

人に会うのはまあ、良いとして、

会う人を選んでしまう自分がいました。

親しい友人は教員や商社勤めで、

仕事柄他社との接触については職場からも色々と

言われていて、商社の方なんかは、

リモート勤務の中、敢えて人に会わないといけない時には

部長への承認がいるそうで、

介護職より厳しかったりします。

なので、会いたいねという話題になっても、

今はちょっと早いかもね、ということで

会える日を楽しみにしているのです。

しかし、

今回誘ってくれた友人は、

バンドをやっているので頻繁にライブハウスに出入りしているし

仕事がガテン系なので今も変わらず仕事帰りに

公衆浴場に通っている、

さらには自粛期間中も外食大好きを公言していて、

おおらかな性格ゆえなのか、

楽しそうに普通の生活をエンジョイしていたんですよ。

ふとね、

この人自身はいい人だけど、

この人の今の生活歴って信頼できるかな?

と思ってしまったんです。

上記の「まだ会うのは早いね」という意識を持っている人とは

なんだったら今、会っても大丈夫と思うのですが、

ここまで意識が違う友人とは、

会うのが怖い…

これは怖がりすぎとも思うけれど、

実際、お父様をコロナで亡くした友人のお母様は

そのお父様と同居で、今回陽性反応出たのですが、

まったくの無症状です。

実際、ココアアプリを使っていて思うのですが、

陽性の人が世の中、歩きまわっているってこと。

だから、実際には屁の突っ張りにもならない信頼ではあるけれど

その人の生活に対する信頼って重大になったなあと感じます。

家と職場の往復で、休みの日には家族でキャンプに行っている人と

未だ夜の街で飲みまわっている人、

どちらだったら会えますか?

実際にSNSを見ていて、夜な夜なキャバクラ通いしていて、

まったく意味をなさないフェイスシールドをつけて

大騒ぎしている投稿をしてる友人もいます。

コロナは風邪と変わらない、というのを信じるのは個人の自由だけど

実際、陽性になると今の段階では生命保険加入が難しくなる、

というのもあるし、

高齢者と同居、基礎疾患のある家族と同居、

高齢者施設で働いている、

そんな状況ではとても風邪と思うわけにはいきません。

風邪でも死ぬ確率はゼロではないですし。


そんなことを考えていました。

「信頼」が大切なんて当たり前なんですが、

こうして実感する機会はあまりなかったと思います。


少し前に母が好きなのでマクドナルドで買い物をした時、

私の商品を詰めている若い男性が

「ぶあっくしゅーーーーーーーー!」

と大きなくしゃみを、

よりによって、商品の上でやらかしてくれまして、

出てきた言葉が

「ああ、やっべーーー」

だったんです…

おめーがやべーよ…

特に謝ることもなく渡され、まあそこまで神経質に

なる気もなかったので我慢して受け取りましたが、

(マスクはしていましたが)

なんかこう、ちょっと前に流行った、

バカッターに準ずるような職員がいるお店では

物を買わないほうがいいなあと思ったのです。

同じように、

食事をするにも、

ちゃんと清掃しているか、など、

その店に対する日頃の評価が物を言います。

中高年の上品な接客の近所のコメダ珈琲は

なんとなく信頼できて落ち着く。

もちろんある意味の偏見でしかないんですけどね。


大好きなヒトカラも

最近ストレスがひどかったので、

そっと一度、行きました。

一番コロナ対策に真剣に取り組んでいるチェーン。

お店の人も顔なじみになって、

その人が、

「うちはまだ一人も感染者出していません!」

と全国規模のチェーンで胸を張って言えるのは

それだけの対策をしているからだなあって。

もちろんそれだけを鵜呑みにせず、

マイクは除菌シートで包み、自分でも除菌に余念はありません。

テーブルも自分で清掃。

気になるのが、

そもそもカラオケ店は人が大声を出しにくる施設なので

飛沫が気になり、それが乾いて舞い上がるかもしれないと

エアロゾルが気になって。

だから、エアコンは使用しません。

もちろんマスクしたまま歌います。

暑くて我慢できなくなったら退散がお約束。

信頼できても限界はありますから、

どこから自己責任なのかまで考えてしまいます。

そこまで考え抜いて行くので、

その気合が入らないモチベーションの時には行きません。

行かないと死んでしまう、クラスの欲求でないと

動く気になりません。

他者に対しても、

同じような目線で見てしまいます。


でも、そういう観点から行くと、

いつもふらふら出歩いている私が

職場では一番信頼できない職員なんですよねwww

ちゃんと対策しなくっちゃ。


これからは、飲食店、旅館やホテルなども、

そういう目で見てしまう世の中になると思います。

そうなるとどうしても、

大きなチェーンなどに目が行きがちですが、

大きいからこそ抜けている点もあるだろうし

個人でも精一杯やっているお店もあるので

何を持って信頼とするのか、

考えさせられるのでした。

そして上にも書いたけれど、

信頼というのはこちらサイドで勝手に判断しているもので、

何をしても感染するし、

何もしてなくても感染しない人もいるし、

そこだけを思い悩むのも全てでは無いんですよね。

難しい。

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