介護施設で働いているびょうです。

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さすがに少しずつ寒くなってきました。

それでも日中はそこそこ暖かくて

ダウングッズを着ようか着まいか迷います。

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そんな中、

マスコミの報道を見ると、 

GO TO トラベルを制限するとかしないとか、

一人一回とか自由だとか

キャンセル料を持つとか持たないとか、

そんな話題ばかりです。

前も書いたように、

寒くなればウイルスが活性化するのはわかりきったことなので

何を今更、と呆れ返っている方も多いように感じます。

私達が外に出て楽しめる時期には期限があると

誰もが感じ取っていたはず。

だからみんな、この世の春じゃなくて

この世の夏と秋を楽しもうとやっきになって楽しんでいた

と思うのですよ。

だから、最初から10月いっぱい、としておけば

その中で各自が様々な努力をして休みを取って旅行したと

思いますし、

いつかいつかと伸ばし伸ばしにしていた人たちも

期限があれば思いきれたと思うのです。

そして、今の時期にキャンセルとはならなかった

だろうから政府がキャンセル料を負担、

なんてことにもならなかったんだろうと思いますよ。

全国民のどれくらいの方があれを使えたのかわかりませんが。

そういう先々を見越した動きもある意味、備え。

そして、これからは気候の変化により

風邪かな?という症状も出てきたりして、

え?どこに行ったらいいの?病院で見てもらえるの?

という疑問でパニックになる方も出てくると思うのです。

時間がしっかりとあったのだから、

そういうガイドラインなんかを作って

誰でもぱっとわかるくらいにしてほしかったと思います。



実はうちも…

夜勤中に母からメールがあり、

「7.5度あります」

ってあって、焦りました。

仕事中なのに、でも可愛そうだし、

もっと上がるのかな、とかいろいろ悩みました。

遅出の同僚が仲良しさんで、

中抜けして帰って見てきていいよと言うのですが

見てきてもどうしようもないし、

正直、38度以上なら他の人を呼んでしばらく帰るかもしれません。

しかし37.5度ではどうしようもない。

なので、大丈夫と断り、電話をしました。

解熱剤を飲んでもらう為です。

戸棚を開けて新聞の下の引き出しから

小箱を持ってきて!

と指示して、

小さな小分けの袋の解熱剤を探してもらうのです。

たまたまなんですが、

私は一度処方されたお薬も大切な税金で買ったものと

思っているので、

ビニール袋に入れて、名前と効能を書き入れています。

自分自身が滅多に病院にかからないので

かかった時の症状を良く覚えていて、

どうしても病院に行けそうに無い時などに

危なくない範囲で自己責任で服用したりします。

今回は母に探してもらったのが「カロナール」

私がカロナールが好きなのもあり、

しっかり保管してありました。

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(いろいろ保管はしていますが、そもそも病院も薬も嫌いなので

 取っているだけで服用することはほぼありません)

母は要領を得ないのですが、

書いてある言葉を読んでもらいます。

「カ から始まる名前よ」とも。

そんなに沢山ないのに、時間がかかり、

仕方がないので「発熱 鎮痛」と書かれたものを

探してから再度電話してもらうことに。

そしてやっと探しだしたカロナール。

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服用して就寝してもらいました。

夜間もすごく気になりましたが、

そもそも夜中に働くってそういうことなんですから、

ちょっとしたことで責任者を呼んで交代なんてできません。

でも、何かあったら? 私は冷たいのか?

子供だったらどうしたんだろう?

とかいろいろ考えました。

顔を真っ赤にして苦しそうにしているのではないか、とか。

実際は37度なのでそんなことはないんだけど

最悪の状態を思い浮かべてしまいます。

そして、起床介助が始まる5時に、

思い切って電話してみました。

「熱はもうないよ、大丈夫」と答える母に

ちょっとホッとしたけれど、

それだって、熱を本当に測ってからの発言かわかりません。

仕事を済ませて、

早退しようか迷いましたが、

その日は私は家に帰ったらその夕方からまた夜勤に出る日。

食事を作る時間がないので通勤路にあるお弁当屋さんが

9時に開いてから買って帰ります。

9時前に早退しても困る。

いろいろしているうちに定時になったので01分に

タイムカード押して弁当買って帰りました。

結局、熱は下がっていてほっとしました。

また、直近で2件、通院していてからの熱なので

原因はわからないけれども、

Twitterのフォロワーさんが

子供でも疲れなどで熱が出ることはあるし、

副鼻腔炎でも熱は出ますよ、

と教えてくれました。

なので、再度、カロナールを準備してから再び出勤です。

今回はそういう事を準備していなかったけれど

たまたま薬を整頓していたので助かりました。

体温計も母には場所がわからないはずなのに

どこから見つけてきたのか、

水銀式の古い体温計を探してきて測っていました。

今後、こういう事は再度あるかもしれないので

買ったばかりの体温計の使い方を教えて渡しました。

そう、体温計を母に渡しながら、

何かしらちょっと既視感が。

これ見てくださいよ。

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体温計と母の点鼻薬がそっくり。

色もだけど、形が!

ちょっと笑っちゃいました。



母は平熱がおでこで36度、耳で37度です。

そして、熱を測るのは緊急時がほとんどだから

簡単におでこで測れるのがいいと思っていたのは正解でした。

仕事でもそうなんですが、

お年寄りって腋下で熱を測るのが大変で、

いつもエラーになるんですよね。

それに、これも仕事で学んだのですが、

お店などでピッて測る非接触型は

誤差が大きいものが多いのです。

私はちょっと動くと平熱は37度を超えるので

お店に入れないんじゃ?と思ったこともありましたが

そんな私でも非接触型だと35度台になることが多いし、

実際に非接触型で36.5度だった利用者さんを触ると

体熱感があって、腋下で測ったら38度越えてたことも

あったのです。

しかしこの体温計は誤差が少なくて買ってよかったと

思いました。



それにしてもこれからだってコロナかわからない熱がでることも

あるかもしれません。

その時にどこに相談するのか連絡するのか、

しっかり備えて置きたいと思いましたよ。



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