介護施設で働いているびょうです。

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連勤中です。

きついです。

でも、連勤すると休みが増えるのですよ。

今の出勤状況だと月に休みが4日ほどなんですが、

詰めて入れて貰うことで休みが増えるし、

外部から来るバイトさんを避けてシフトを入れるのは

辛いけど、バイトさん来なくなったら大変ですからね。



そんな中、

遠く離れたかかりつけ医から、訪問診療に代わりました。

最初にかかりつけ医に紹介された病院は

職場の施設で人気のない、あまりおすすめできない感じの

病院だったので、調べて、父を看取ってくださった

ドクターを指定することができました。

父のエンゼルケアをドクターがしてくれているのを見て

訪問看護の方も驚いていました。

訪問診療でも何でも、

「私を誰だと思っているんだ」

なんて言い出すお医者さんは正直、最悪ですもん。

前の先生は上品な上岡龍太郎みたいな雰囲気でしたが、

今度の先生は、なんというか、

イギリスのジョンソン首相みたいな雰囲気です。

独特だけど、一生懸命。

貰ったパンフレットに書いてあったのが、

訪問診療を始めたら介護日記をつけよう、

だったのです。

もともと、超肥満の母は食事量も落ちて

筋肉も落ちてげっそりしているのだけど、

元が体格がいい上に、

どんなに食が細くなっても

胴囲が全然落ちなくて、食べるものなんかも

疑われる傾向があるので、

そこも含めて、言い訳するよりも

しっかり書いておけばいいし、

いつか、母が亡くなった時には

いい思い出になると思ったのですよ。

父の時は残念ながら、

まだノート術が身についていなかったので

ところどころ、少しだけの日記でした。

今は、自分自身の日記も付けるようになり、

母の記録をつけるとスケジュール帳の枠が

足りなくなって困っていたのもあり、

ノートを用意して書き始めています。

そこには、母の介護に携わる人にも見ていて欲しい

母の人柄やこだわり、

困っていること、試していること、

自分なりに書いています。

正直、最近の生活では夜勤明けに帰宅してから

夕食までのちょっとだけの時間しか自分で使えません。

悲観したら物凄く残念な人生になってしまいますが、

ノート書くことは好きなので、

母の介護はカッコウのネタになっています。

このブログもそうですけどね。

自分が一人暮らしだったら、

なんにも書くことないですもん。

食事も作らないし、何の感情も生まれません。

介護日記は冷静な介護記録としてつけているので

自分の気持を冷静に保つことにも繋がります。

腹が立つ気持ちも、

心の中では、なんで!どうして!悔しい!悲しい!

となりますが、文字にしてみると、

さらには人に見せる文章にすると、

小さいことなんですよ。

例えば、

母が便を漏らした!汚い!臭い!なんで私が!
どうしてこなってしまったの!もう嫌!

と思っていても

記録に書くと、

「母、便失禁。汚染あり、更衣・清掃」

なんですよ。

※母はまだ便失禁はありませんw

職場でいつも感じていることなんです。

感情を交えてはいけませんからね、介護記録。

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食事の記録は朝昼晩簡潔に。

記録の合間に、最近困ってること、気になっていることなど

マーカーで囲ってコラムのようにしています。

その時に役に立つのが、

ゼブラのマイルドライナー。

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マーカーは使いたいけれど、

あのけばけばしい蛍光色が嫌いで、買ってもなかなか使いませんでした。

しかし、この中でも、

マイルドグレーとマイルドレッドという色合いが

私のノートにちょうどいい感じです。

ちなみに、今、上記のサイトを見て始めて

細いのと太いの2WAYって知りました…

よく、仲が良いですねって言われますけど、

いつも良いわけではありません。

こんなに死にそうに働いているのに、なんで!

と思うことは多々ありますよ。

本当に嫌になったら介護も家族も投げても

日本の社会ならちゃんと母は生きていけます。

姉だっています。

だから、やれるだけやるし、嫌になったらやめる。

そしてやるからには自分自身が楽しまないと

私の人生が勿体ないですもん。

嫌になった時は

虫の観察日記でも書く気持ちで書けばいいし、

本当に嫌なら、その嫌さ加減を

しっかりと文字に残しておけば

社会的な救済を求める時の記録にもなります。

死にたいなら死にたいと書けばいいです。

赤いマーカーで囲んでもいい。

それと死ぬこととは別ですからね。

私も先日の爆笑問題の田中さんの

クモ膜下出血の報道に驚いて

明日は我が身と感じていますからね。

私が倒れたら、是非見てください、

私の人生。

慣れたらイラストなんか書いてもいいですしね。

楽しい。

悲観の中にも楽しさは見いだせますよ。

映画「28日後」の中で

世界が壊滅した後のスーパーで

楽しく買い物のマネごとしているシーンが好きです。


絶望の後には楽しい事しかありませんから。

まずはノートを楽しみます。

ずっと憧れていたノート術が今、身についたのは

このためだったんだなあって痛感しています。



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