介護施設で働いているびょうです。

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寒くなったり暑くなったりの振り幅が大きすぎて

今年は暖かったのか寒かったのかわかりません。

この気温の乱高下でコロナの感染が拡大しませんように。

スクリーンショット 2021-02-18 0.06.38


ところで。

こちらのブログを訪れてくださる方々は主に、

にほんブログ村とライブドアブログのカテゴリランキングから

来られていると思うのですが、

ブログ村の場合は50代のカテゴリに登録していて、

旦那さんとの関係のことを書いてある方が多いです。

でまあ、

実は!

私も!

離婚歴があります。実は!ちゅう程に大切なことでもないけど。

元夫とは離婚後も仲良くしていて、

元夫が再婚しても特に何の感情もないので

そこが向こうからしたら気に入らないひとつらしい。

私は元々全く結婚願望がなくて、

結婚したと言うよりは

当時は海外旅行したかったり、

アーティスト活動したかったり、

飲みに行って騒いだりしたかったりと

主に、お金が欲しかったのです。

そこで、似たような趣味で知り合った年下の男性と

同棲を始めて11年。

部屋も別々、家計は完全折半。

周りからシェアハウスと言われながら生活していたけれど

向こうの両親から、みっともない、と言われて

渋々入籍しました。

で、入籍すると、お互いいろんなことが変わります。

私は至るところで夫のサブ、みたいな扱いを受けるし、

○○さんの奥さん、と呼ばれ始めました。

嫌でした。

そういうすれ違いと、入籍前に始めた自営業のせいで、

結構、向こうの人格が変わった部分があって。

で、1年ほどで離婚しようと思って、

離婚届書いてもらって

役所に一人で行って離婚してきました。

そして家を出て、

地獄の極貧生活を経て今があります。

極貧時代にブログ書いてたらアクセス数取れたかもなあ。

カテゴリはメンヘラだったと思います。

で、向こうは離婚してまもなく、

私への当て付けだと言って、

私との共通の知り合いの中で、

私の嫌いな女性とデキ婚です。

デキ婚という言葉は賛否あるけど、この場合はデキ婚で良い。

でもね、私、ほんとにいろんなことにわだかまりが

持てないところがあって、特に感情が無いんです。

今もたまに共通の知り合いのことでメールの

やり取りがあります。

なんというか、戦友、みたいな感じですね。

周りの人に、向こうが精神的に参っているままだと

聞かされるけど、まあ、向こうは再婚してますしね、

知らんがな、です。

友達として、音楽マニアとして、今でもいい関係が

保てていると思います。

精神的に上がってきた頃に、メールが来ます。

以前は私が大好きなバンドが向こうの住む県に

ツアーに来るので誘って、

ライブハウスで一緒に見たこともありました。

なんかあれ、不思議な感覚ですね^^;

メンバーとデレデレして写真撮影頼んで

怒られましたけど…

ほんで、先日は相当気分が良かったみたいで、

共通の知り合いの近況をいろいろと書いてきてくれました。

懐かしかったです。

離婚に関してはお互い様なんですが、

周りの多くの人には私が悪い、ということになってます。

私があまりにも自由すぎたのかもしれません。

でもね、

結婚で二人名義で貰った祝儀を向こうが使い込んだり、

結婚祝いを友達から貰ったのを私に内緒にしていたのも

離婚の時に知りましたから、

離婚が決まってから友達にお礼とお詫びをして

回ったのは忘れられません。

ご祝儀を貰っていたのに私は知らずにお礼もお返しも

しないままだったんですからね、

顔から火が出ましたよ。

まあ、そんな元夫からのメールだけど、

夜勤の夜中、暇な時間にやり取りしていました。

そこで私が当時執筆していたものの話になりました。

私は一人で執筆活動をしていたのです、

小さな自費出版みたいな。

それの話になり、当時を思い出して、

いろいろあったけど、私がアーティストを追いかけて

首都圏でそのアーティストの家に滞在したり、

一緒にロンドンでライブハウス巡りをしたり、

一緒にイベントをしたりして、

そこからのインスピレーションで執筆活動できたこと、

家計も半分助けて貰っていたし、

仕事をしながら寝ずに編集したりしてたけど

支えて貰えた部分もあったし

応援してもらったし、

そのことに対して、感謝の意を伝えました。

その返事がね。

25-33歳の経験は俺の中で「革命」で

あなたに出会ったことが革命だと

感謝の気持ちしか無い。

結果的にこうなってしまったけれど、

あなたから受けた影響は未だに俺のなかの

核の一部だ。

ありがとう。

おかげさまで楽しい人生ですよ、今も。


なんだかね、

思いがけず、胸が熱くなりました。

私は友達には、あの人と暮らした時間は

人生の無駄であったと公言して、

ブーイングを浴びていたのですが、

こうして振り返ると

無駄だったけど、そればかりじゃなかったな、

なんて思いましたよ。

あのまま、私に出会わずにいたら、

きっとそちらの親のコネで地方の街の小さな会社に

就職して、優しい人と結婚して

平凡で穏やかな人生を送ったかもしれないけれど

二人で好きなことをやって

素晴らしい音楽や芸術を共有できた。

ああしたものを知らずに死ぬには勿体ない。

悪いことをしてしまったけれど

普通のサラリーマンでは楽しめない人生だったと

思うし、ちゃんと途中でスイッチしてもらえて

ちゃんと子供を持つこともできたし、

良かったと思うよ。

頑張ろう


私の応えはこんな感じ。

まあ、離婚して良かった!と何度も痛感したほどに

最低野郎ではあったけれど、

それは向こうも同じことだしね。

間違いだけれど、

間違いではなかった。

なんだろう、

氷の女王の心に刺さった

棘が外れたような、温かい気持ち。

たまーに共通の友達とお酒を酌み交わすことも

あると思います。

前に酒宴があった時には、駅の立呑で

私が向こうをボコスカにするので周りが気を使って

くれたりしましたけどね。

また心身ともに健康なうちに、

馬鹿言って笑って飲めたらいいな。 

結婚は大変だけど、嫌なことがあっても

こうした絆も同時に築いていけるのかもしれません。

今生ではもう結婚も恋愛も懲り懲りですけどね。

もう向こうの子供も高校生、

向こうの家族への関心も本人への関心も私には無いし、

これからも仲良く幸せになって欲しいと思っています。

そうしたことを振り返りながら、

小さな仕事ですが、介護の仕事以外に

在宅で時間を見つけながらやれることを考えて

営業かけてきたので、

頑張ろうと思います。

滅多にやり取りすることは無くても

あの人が尊敬できる私で居続けたい、

そんな気がしています。



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