介護施設で働いているびょうです。

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昨日は帰宅して、保存食の調理に追われ、
茶碗を片付け掃除をしたりして
終わるとぐったりして寝たり起きたりでした。
なんでこんなに疲れてる&散らかってるのだろう、
と、すっかり夜勤学校夜勤したのを忘れていました。
私、昔から不思議に思うことがあります。
いつも思っているのが、
多くの人が花が好きで、花柄や花の写真に癒やされているのに
日本の多くのお店には
花が置いていないこと。
おいていても、ほとんどが菊と百合で、
仏壇や神棚に上げる花がほとんど。
花栽培の農家が多くいる地域の道の駅に行くと
やっときれいな花が買えるけれど
街中のお店で花束を買うと、これがなかなか高価になり、
普段使いは庶民には厳しくて、
どうしても特別な時のものになってしまいます。
みんな花が好きなのだし、
実際、花が家にあると心が華やぎます。
なのに滅多に買えない、とても寂しく感じます。
2つ目は、
どうして学校があるのに子どもたちは
塾に行かなくてはならないのでしょう。
私は学校は嫌いだったけれど勉強は大好きだったので
添削学習キットみたいなのに申し込んで貰って
家ではほとんど勉強ばかりしていました。
一応大学までは入りましたが、
塾には行ったことがありません。
唯一、校区の塾がどこかで個人情報を手に入れたのか、
有名進学校合格者の人数を実績として増やしたいので
無料にするから来てくださいと言われて
ちょっとの間通ったことがあるくらいです。
私は勉強が好きだからずっと勉強していたいけれど
特に好きではない子供たちも多くが塾に通っています。
かなり費用もかかるそうですね。
知り合いの子供さんの私立中学受験の夏期講習が
20万かかるそうで必死に働いていました。
外国人の友達もそこは不思議に思っているらしく、
彼女の祖国、中東のある国では、
素質があり、より高みに行きたい一部の学習能力の高い子供だけが
補講のような形で塾には行くけれど、
それ以外はほとんど学校の授業だけで済ませられるとのこと。
学校では勉強をしっかりやって、宿題は無く、
家に帰ったら家の中の自分の役割を果たし、
時間ができたら友達と楽しく遊ぶ生活だそうです。
文字にしてみたら特に思いましたが、
そういう生活の方がずっと自然です。
子供というのはすぐに大きくなってしまうもので、
親子が一緒に過ごせる時間も限られています。
大学生や社会人になったら家を出て自立するのですから
それまでの貴重な時間は
できたら一緒に過ごしたり、友達を大切な思い出を作ったり
してほしいなと子供の居ない私ですが、思います。
大学も、本当に専門的な学びを欲する人だけが行って
あとは青春を謳歌して、その人の持つ能力に応じた
仕事につければいい、そんな風にも思います。
私は事情があって、好きで勉強した以外には
あまり受験勉強に熱を入れなかったので
地元のマンモス私立大学にしか入れなかったけれど
それが私の実力です。
ある程度平時に勉強した学力でその人に応じた大学に
入れれば、入ってからも楽だと思います。
直前までガリガリと寝ずに勉強し、
入ったらスパッと忘れてしまう
受験の為の勉強というのはなんとも虚しい気がします。
学校も受験ありきのシステムになっているので
要点を掻い摘んで暗記暗記。
これは出るから覚えなさい、
これは出ないから見なくていい、
みたいな勉強って
本当に面白くないんですよ。
実際、中学高校と日本史が全然おもしろくなくて
大嫌いだったけれど、
大人になって改めて横山光輝の歴史シリーズなんかを
漫画で読んで、生きるヒントや仕事に使える
考え方なんかを学びました。
受験のためじゃなければ勉強はとても楽しいです。
私は割と遅くに自動二輪の免許を取りましたが、
その時もとても楽しかったですし、
今も介護の勉強をしていますが、
新しい知識が入ってくるというのはとても嬉しいし楽しい。
大学まで通って何かを学ぼうと言う意思がしっかり
ある人は頑張って欲しいし、
医師や弁護士など専門的な道に進む人も頑張ってほしい。
でもそうでない人たちは、もっと、知識として
楽しく学んで視野を広げて欲しいような気がするのです。
今も介護の勉強はとても楽しいのですが、
50歳を過ぎた脳には負担が大きく、
いつも眠くて悲しいものです。
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昨日は帰宅して、保存食の調理に追われ、
茶碗を片付け掃除をしたりして
終わるとぐったりして寝たり起きたりでした。
なんでこんなに疲れてる&散らかってるのだろう、
と、すっかり夜勤学校夜勤したのを忘れていました。
私、昔から不思議に思うことがあります。
いつも思っているのが、
多くの人が花が好きで、花柄や花の写真に癒やされているのに
日本の多くのお店には
花が置いていないこと。
おいていても、ほとんどが菊と百合で、
仏壇や神棚に上げる花がほとんど。
花栽培の農家が多くいる地域の道の駅に行くと
やっときれいな花が買えるけれど
街中のお店で花束を買うと、これがなかなか高価になり、
普段使いは庶民には厳しくて、
どうしても特別な時のものになってしまいます。
みんな花が好きなのだし、
実際、花が家にあると心が華やぎます。
なのに滅多に買えない、とても寂しく感じます。
2つ目は、
どうして学校があるのに子どもたちは
塾に行かなくてはならないのでしょう。
私は学校は嫌いだったけれど勉強は大好きだったので
添削学習キットみたいなのに申し込んで貰って
家ではほとんど勉強ばかりしていました。
一応大学までは入りましたが、
塾には行ったことがありません。
唯一、校区の塾がどこかで個人情報を手に入れたのか、
有名進学校合格者の人数を実績として増やしたいので
無料にするから来てくださいと言われて
ちょっとの間通ったことがあるくらいです。
私は勉強が好きだからずっと勉強していたいけれど
特に好きではない子供たちも多くが塾に通っています。
かなり費用もかかるそうですね。
知り合いの子供さんの私立中学受験の夏期講習が
20万かかるそうで必死に働いていました。
外国人の友達もそこは不思議に思っているらしく、
彼女の祖国、中東のある国では、
素質があり、より高みに行きたい一部の学習能力の高い子供だけが
補講のような形で塾には行くけれど、
それ以外はほとんど学校の授業だけで済ませられるとのこと。
学校では勉強をしっかりやって、宿題は無く、
家に帰ったら家の中の自分の役割を果たし、
時間ができたら友達と楽しく遊ぶ生活だそうです。
文字にしてみたら特に思いましたが、
そういう生活の方がずっと自然です。
子供というのはすぐに大きくなってしまうもので、
親子が一緒に過ごせる時間も限られています。
大学生や社会人になったら家を出て自立するのですから
それまでの貴重な時間は
できたら一緒に過ごしたり、友達を大切な思い出を作ったり
してほしいなと子供の居ない私ですが、思います。
大学も、本当に専門的な学びを欲する人だけが行って
あとは青春を謳歌して、その人の持つ能力に応じた
仕事につければいい、そんな風にも思います。
私は事情があって、好きで勉強した以外には
あまり受験勉強に熱を入れなかったので
地元のマンモス私立大学にしか入れなかったけれど
それが私の実力です。
ある程度平時に勉強した学力でその人に応じた大学に
入れれば、入ってからも楽だと思います。
直前までガリガリと寝ずに勉強し、
入ったらスパッと忘れてしまう
受験の為の勉強というのはなんとも虚しい気がします。
学校も受験ありきのシステムになっているので
要点を掻い摘んで暗記暗記。
これは出るから覚えなさい、
これは出ないから見なくていい、
みたいな勉強って
本当に面白くないんですよ。
実際、中学高校と日本史が全然おもしろくなくて
大嫌いだったけれど、
大人になって改めて横山光輝の歴史シリーズなんかを
漫画で読んで、生きるヒントや仕事に使える
考え方なんかを学びました。
受験のためじゃなければ勉強はとても楽しいです。
私は割と遅くに自動二輪の免許を取りましたが、
その時もとても楽しかったですし、
今も介護の勉強をしていますが、
新しい知識が入ってくるというのはとても嬉しいし楽しい。
大学まで通って何かを学ぼうと言う意思がしっかり
ある人は頑張って欲しいし、
医師や弁護士など専門的な道に進む人も頑張ってほしい。
でもそうでない人たちは、もっと、知識として
楽しく学んで視野を広げて欲しいような気がするのです。
今も介護の勉強はとても楽しいのですが、
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コメント
コメント一覧 (4)
妹の方が頭がよく、父に比べられ。酷かったです。叔父夫婦も。あからさまに。競争社会の中で
妹はキャリアを積み上げてます。小学生の頃家庭教師を拒否した妹。なすがまま、塾や家庭教師拒否すること分からなかった私。
楽しみ事を奪われた人生はかなりきついです。
重めのコメントごめんくださいね。愚痴から解放されたいです。
コメントでは小学生の時の事のようですが、人生の楽しみを奪われるとは…
いろんな経緯があるかと思いますので軽々しくは言えませんけど、同年代の方と思っていますが、親のせいだけ、なのでしょうか。
何がしたくて、何が原因でできないのでしょうか。私達も人生折り返し地点は過ぎましたし、現在を認めて、人生の舵取りをして仕上げる時期だと感じます。
私は短大にしか受かりませんでしたが、高校受験も大学受験の際も塾に通わないと自分の学力追い付かず、親のプレッシャーの中、受験勉強が本当に嫌でした。いつもどこか虚しさを感じながら勉強していました。
20代前半で行ったフランス語学留学は自分の心からの希望だったので、そこでの勉強が人生で一番、熱心だったと思います。
その後少し仕事にも生かせましたが、今はさっぱり(笑)
でも、その時の努力や経験が今の自分を作っているなぁと思うので、役に立つか役に立たないかより、充実した時を過ごせるということが何より大切なことなんでしょうね。
受験勉強の時は苦手で大嫌いだった英語も、フランス語がある程度わかったおかげで抵抗がなくなり、パリの後、ロンドンに半年いただけですが、英語へのアレルギーもすっかり消えていました。今となってはカタコトしかしゃべれませんが(^-^;
これからは介護にリラクゼーションに、まだまだ学ぶことがあり過ぎで、完全に脳みそがキャパオーバーな感じですが、まだまだこれから!な自分が楽しみでもあります。
びょうさんのブログ、ホッとしたり刺激を受けたり、得るものが盛りだくさんでいつも楽しみにしています。日々本当にお忙しいでしょうから、無理せずに更新続けて下さいね(*^-^*)
フランス留学ですか、素敵ですね!
それで何ができるかも大切だけど、異国での生活、その中での勉強、そのプロセスが今のNadiaさんを形成してるのだと感じます。
人生は一生、学びの場だと思いますし、それに挑戦している限りNadiaさんは青春だと思います。私もですが。なんか読んでいてワクワクしました。素敵なコメントありがとう!