介護施設で働いているびょうです。

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今年は本当に暑いですね。
暑い、じゃなくて熱い。
焼けそうです。
そんな中、じわじわと作業をしています。
インドア派の姉に比べ、アウトドア派の私は
室内作業をずっとしているのが辛いので、
後でいいじゃないかと言われている不用品の引取で
気分転換しています。
一番難航すると思っていた、書籍の分別ですが、
実は以前に数度に分けて少しずつ処分していたので
今回はそこまでの量は無かったです。
最初のCDの処分で約5000円、
次の書籍とCDの処分で約1万円、ブックオフでお世話に
なりました。
あと1回で終わるかな。
本も結局、手元に残しているのは、
花登筺
有吉佐和子
新田次郎
平山夢明
自分でも意外だったのは、
藤原伊織
一番多かったのが
ジェフリー・アーチャー
でした。
他にも沢山まだ読みたい本はあったし、
一番ハマったのがモダンホラーだったので
クーンツやマキャモンも残したかったけれど、
結局残さなかったのは、
どんなに面白くてもエンタメ小説でしかなかったのかな。
クーンツは本当に、何度も読み返した覚えがあります。
テイストは今で言う「ストレンジャーシングス」ですよね。
いつかあんな風に映像化しないかな。
また読みたくなったら買い戻そうと思います。
半世紀を生きて、いろんな事を知り、興味を持ってきましたが、
全てを手元に置くわけにはいきません。
じゃあ、今の私に何が必要か。
断捨離ってそれを考える作業ですね。
自分を良く見せたくて買ったような美術書は
結局、自分自身のためじゃなく、
人に何か誇示しようとしていた道具に過ぎない。
昔凄かった私、なりたかった私、
そんなものを削ぎ落とし、
今の私は何が楽しいか、
そんなことを考えながら、これから一緒に暮らす
書籍を選びました。
今の自分を考える、マインドフルネス。
考えるのにちょうどいい時期だったのかもしれません。
私は今でこそ友達に恵まれていますが、
子供時代からいじめられたり、孤独を好んだりで
友達は本だけ。
大人になってからは本が愛人でした。
だから、無下にはできない。
今の流行りの本と違って純文学は宝石のように大切な文化。
特に有吉佐和子の本は、女の生き方をテーマに
いろんな時代の女性の感じ方が描かれているので
今の私がどう感じるか、読み返したいという欲求があるのです。
そうそう、マキャモンは捨てたと書いたけど
メルカリでやっとやっと買えた「スワンソング」は
もう巡り会えない絶版本なので大切に持っていきます。
まだ読んでないのがなんだかなあだけど。
今度の家で、私の部屋は北向きの小さな窓の部屋。
窓には鉄格子がハマっています。
女中部屋ですね。
この部屋で読書をして小さく生きていけば
将来、病室や施設、もしくは刑務所で生きることがあっても
耐えられる鋼の精神が育てられるかもしれません。
そうそう、本棚の真ん中に鎮座するのは、
諸星大二郎。
これが今の私の核かもしれません笑
男子会で一番盛り上がる諸星大二郎。
そして私の棺に入る予定の、
THE BACK HORNの詩集も端っこに控えておりまする。
今日も起き上がりのめまいが凄いですが、
自分の身体に耳石というものがあったことを知って
ちょっと楽しくなりました。
ネットとのしばしのお別れも近いです。
更新が途絶えたら、そういうことと思っていただければ。
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暑い、じゃなくて熱い。
焼けそうです。
そんな中、じわじわと作業をしています。
インドア派の姉に比べ、アウトドア派の私は
室内作業をずっとしているのが辛いので、
後でいいじゃないかと言われている不用品の引取で
気分転換しています。
一番難航すると思っていた、書籍の分別ですが、
実は以前に数度に分けて少しずつ処分していたので
今回はそこまでの量は無かったです。
最初のCDの処分で約5000円、
次の書籍とCDの処分で約1万円、ブックオフでお世話に
なりました。
あと1回で終わるかな。
本も結局、手元に残しているのは、
花登筺
有吉佐和子
新田次郎
平山夢明
自分でも意外だったのは、
藤原伊織
一番多かったのが
ジェフリー・アーチャー
でした。
他にも沢山まだ読みたい本はあったし、
一番ハマったのがモダンホラーだったので
クーンツやマキャモンも残したかったけれど、
結局残さなかったのは、
どんなに面白くてもエンタメ小説でしかなかったのかな。
クーンツは本当に、何度も読み返した覚えがあります。
テイストは今で言う「ストレンジャーシングス」ですよね。
いつかあんな風に映像化しないかな。
また読みたくなったら買い戻そうと思います。
半世紀を生きて、いろんな事を知り、興味を持ってきましたが、
全てを手元に置くわけにはいきません。
じゃあ、今の私に何が必要か。
断捨離ってそれを考える作業ですね。
自分を良く見せたくて買ったような美術書は
結局、自分自身のためじゃなく、
人に何か誇示しようとしていた道具に過ぎない。
昔凄かった私、なりたかった私、
そんなものを削ぎ落とし、
今の私は何が楽しいか、
そんなことを考えながら、これから一緒に暮らす
書籍を選びました。
今の自分を考える、マインドフルネス。
考えるのにちょうどいい時期だったのかもしれません。
私は今でこそ友達に恵まれていますが、
子供時代からいじめられたり、孤独を好んだりで
友達は本だけ。
大人になってからは本が愛人でした。
だから、無下にはできない。
今の流行りの本と違って純文学は宝石のように大切な文化。
特に有吉佐和子の本は、女の生き方をテーマに
いろんな時代の女性の感じ方が描かれているので
今の私がどう感じるか、読み返したいという欲求があるのです。
そうそう、マキャモンは捨てたと書いたけど
メルカリでやっとやっと買えた「スワンソング」は
もう巡り会えない絶版本なので大切に持っていきます。
まだ読んでないのがなんだかなあだけど。
今度の家で、私の部屋は北向きの小さな窓の部屋。
窓には鉄格子がハマっています。
女中部屋ですね。
この部屋で読書をして小さく生きていけば
将来、病室や施設、もしくは刑務所で生きることがあっても
耐えられる鋼の精神が育てられるかもしれません。
そうそう、本棚の真ん中に鎮座するのは、
諸星大二郎。
これが今の私の核かもしれません笑
男子会で一番盛り上がる諸星大二郎。
そして私の棺に入る予定の、
THE BACK HORNの詩集も端っこに控えておりまする。
今日も起き上がりのめまいが凄いですが、
自分の身体に耳石というものがあったことを知って
ちょっと楽しくなりました。
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