ブログの更新は毎日は無理だから、不定期にしますと言いつつ、
そう言ってしまうと逆に何となく、毎日更新していました。
ブログが減り、人気のブログも不定期更新になっているけれど
私の弱小ブログは毎日更新しないと、忘れられてしまいそうな
そんな気もする今日このごろ。

そんな昨日なのですが、久しぶりに体調が優れず。
というのも、
その前の夜、深夜にトイレに行くときに、
リビングを横切るのに、
足の指を椅子の足に
バキャ!っとぶつけてしまいまして。
ポエングの足は鋭角で、思わず悲鳴を上げて
うずくまってしまいました^^;

それでもトイレに行き、眠かったのでそのまま入眠。
朝にもさほど気にならなかったのが、
昼前、母の面会に行こうかと言う頃に
妙にズキズキして思い出したのでした。
青くなって腫れていたのですが、とにかく急いで
いたので湿布を貼って出発。
この頃には歩くのが辛い痛さになっていました。
帰宅したら出勤なのですが、本当に痛くて
経費鎮痛剤を貼って何とか出勤。
歩くのが辛いので、その日の夜勤では
「狭い施設でも結構歩いているのね」と痛感。
かなり庇って歩いていたからなのか、
仕事が終わると頭痛が酷くなり、座っているのも
辛くなってきたので、夜勤明けはできるだけ
安静にしていました。
実は、その日は1日だったので、太宰府天満宮に
お参りに行こうと思って参道近くまで行ったのですが、
いつも使う駐車場が珍しく満車。
足は凄く痛いはずだけど、車に乗っていると
つい調子に乗ってしまうんですよね^^;
あれは神さまが「今日は無理」と諭してくれたと思ってます。
そして、それに対し、無理に別の駐車場を見つけることなく
大人しく従って帰りました。
あのまま参拝していたらもっと具合が悪くなっていたはず。
家に帰り母の衣類を洗濯して階下のランドリーに
持ち込む頃にはもう、
どうやって歩いていたんだろう、という程に痛くなり
必死に歩いていた感じです。
足の指もそうですが、足の甲が酷く痛んでしまいました。
本当に、たった足の指先なのに、
ここまで全身に影響があるなんて思いませんでした。
小さい部位でも、その役割というのは大きいものですね。
ふと、蟻が巨像を倒す、という言葉があることを
思い出しました。
わしゃ、巨像かいな…
最近気になっているデモもそう。
小さな力でも集まれば巨悪を倒すことが
できるかもしれません。
それに職場での自分も、
一見さほど影響力が無さそうでも、
実際にはいろんな影響があって、
毎日自分の業務をこなしていることで
全体を支える力になっているのだろうなと感じました。
微力であってもゼロではないのよね。
昨日は久しぶりに無印良品のヘッドマッサージャーを
使いました。
たまにしか使わないので、いらないかな?と思うことも
ありましたが、こうしたときには持っていて良かったと思います。
トレーニングはできないけど、ドラマを見ながら
ゆっくりマッサージ。
そういう時間も大切ですね。
最近、疲れで目が開かないのですが、
眉の辺りの筋肉も凄く凝っているのを感じました。
いろいろ屁理屈を捏ねながら、
足を痛めたロスを楽しみに変えようと努力しています。
また、足の機能の偉大さでは
新田次郎の「栄光の岩壁」を思い出しました。
登山家、芳野満彦さんがモデルの山岳小説で、
遭難し凍傷で両足の指やかかとを失っても、
不屈の精神でリハビリを行い、
日本人で初めてマッターホルンに登った人の話は
子供の頃に私に大きな感銘を与えてくれて、
凍傷の話を聞く度に思い出すのですが、
そんな足で偉業を成し遂げるとは、
本当に凄いことだと、今回のちょっとした怪我で
さらに痛感することができました。
新田次郎を教えてくれた読書家の母には
感謝しかありません。
最近は本当に読書から遠のいてしまっていますが
大人の自分が同じ本を読んだらどう感じるのか
とても気になるので、少しでも読書を、
と思うのですが、一度習慣から外れると
なかなか戻りませんね^^;
介護職の最初の方では夜勤中に読書をしていたのですが
先輩が仮眠時間を確保するために全消灯を提案して
くださったのでそこで何となく私の読書歴は終わっています。
お金が無くても読書はできるので、
習慣復活は今後の課題です。
とまれ、昨日はとてもMacを立ち上げる気力はなかったのですが
しっかり眠って復活。
今月も頑張って行きたいと思います。
今月もどうぞよろしくお願い致します。
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そう言ってしまうと逆に何となく、毎日更新していました。
ブログが減り、人気のブログも不定期更新になっているけれど
私の弱小ブログは毎日更新しないと、忘れられてしまいそうな
そんな気もする今日このごろ。

そんな昨日なのですが、久しぶりに体調が優れず。
というのも、
その前の夜、深夜にトイレに行くときに、
リビングを横切るのに、
足の指を椅子の足に
バキャ!っとぶつけてしまいまして。
ポエングの足は鋭角で、思わず悲鳴を上げて
うずくまってしまいました^^;

それでもトイレに行き、眠かったのでそのまま入眠。
朝にもさほど気にならなかったのが、
昼前、母の面会に行こうかと言う頃に
妙にズキズキして思い出したのでした。
青くなって腫れていたのですが、とにかく急いで
いたので湿布を貼って出発。
この頃には歩くのが辛い痛さになっていました。
帰宅したら出勤なのですが、本当に痛くて
経費鎮痛剤を貼って何とか出勤。
歩くのが辛いので、その日の夜勤では
「狭い施設でも結構歩いているのね」と痛感。
かなり庇って歩いていたからなのか、
仕事が終わると頭痛が酷くなり、座っているのも
辛くなってきたので、夜勤明けはできるだけ
安静にしていました。
実は、その日は1日だったので、太宰府天満宮に
お参りに行こうと思って参道近くまで行ったのですが、
いつも使う駐車場が珍しく満車。
足は凄く痛いはずだけど、車に乗っていると
つい調子に乗ってしまうんですよね^^;
あれは神さまが「今日は無理」と諭してくれたと思ってます。
そして、それに対し、無理に別の駐車場を見つけることなく
大人しく従って帰りました。
あのまま参拝していたらもっと具合が悪くなっていたはず。
家に帰り母の衣類を洗濯して階下のランドリーに
持ち込む頃にはもう、
どうやって歩いていたんだろう、という程に痛くなり
必死に歩いていた感じです。
足の指もそうですが、足の甲が酷く痛んでしまいました。
本当に、たった足の指先なのに、
ここまで全身に影響があるなんて思いませんでした。
小さい部位でも、その役割というのは大きいものですね。
ふと、蟻が巨像を倒す、という言葉があることを
思い出しました。
わしゃ、巨像かいな…
最近気になっているデモもそう。
小さな力でも集まれば巨悪を倒すことが
できるかもしれません。
それに職場での自分も、
一見さほど影響力が無さそうでも、
実際にはいろんな影響があって、
毎日自分の業務をこなしていることで
全体を支える力になっているのだろうなと感じました。
微力であってもゼロではないのよね。
昨日は久しぶりに無印良品のヘッドマッサージャーを
使いました。
たまにしか使わないので、いらないかな?と思うことも
ありましたが、こうしたときには持っていて良かったと思います。
トレーニングはできないけど、ドラマを見ながら
ゆっくりマッサージ。
そういう時間も大切ですね。
最近、疲れで目が開かないのですが、
眉の辺りの筋肉も凄く凝っているのを感じました。
いろいろ屁理屈を捏ねながら、
足を痛めたロスを楽しみに変えようと努力しています。
また、足の機能の偉大さでは
新田次郎の「栄光の岩壁」を思い出しました。
登山家、芳野満彦さんがモデルの山岳小説で、
遭難し凍傷で両足の指やかかとを失っても、
不屈の精神でリハビリを行い、
日本人で初めてマッターホルンに登った人の話は
子供の頃に私に大きな感銘を与えてくれて、
凍傷の話を聞く度に思い出すのですが、
そんな足で偉業を成し遂げるとは、
本当に凄いことだと、今回のちょっとした怪我で
さらに痛感することができました。
新田次郎を教えてくれた読書家の母には
感謝しかありません。
最近は本当に読書から遠のいてしまっていますが
大人の自分が同じ本を読んだらどう感じるのか
とても気になるので、少しでも読書を、
と思うのですが、一度習慣から外れると
なかなか戻りませんね^^;
介護職の最初の方では夜勤中に読書をしていたのですが
先輩が仮眠時間を確保するために全消灯を提案して
くださったのでそこで何となく私の読書歴は終わっています。
お金が無くても読書はできるので、
習慣復活は今後の課題です。
とまれ、昨日はとてもMacを立ち上げる気力はなかったのですが
しっかり眠って復活。
今月も頑張って行きたいと思います。
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