「親の介護が終わった途端、仕事への熱量が消えてしまった……」。そんな「緩やかな燃え尽き症候群」に直面した現役介護福祉士の記録です。職場面談を通じて気づいたセルフケアの重要性と、自分自身の人生に再び光を当てるための歩みについて綴ります。 ...
カテゴリ: 人生観
「否定から入る」姉との付き合い・毒親体質な身内と心地よい距離を保つには
母の施設入所を経て、協力し合えるようになった姉との関係。しかし、会話のたびに「否定から入る」姉の言動にストレスを感じることも。毒親体質なお姉様との関わり方や、ヨガの先生に教わった「否定と病」の関係について綴ります。 ...
「普通」という幻想を手放して・ADHD傾向を感じる私が、還暦を前に見つけた「自分を許す」生き方
介護現場で10年働く中で感じた人間関係の「グレーゾーン」や、SNSで知ったADHD傾向への気づき。自分を「変」だと思い悩んできたけれど、60歳を前にようやく「自分が自分の伴侶」として生きる大切さに辿り着きました。生きづらさを感じるすべての人へ贈る、自己受容の記録。 ...
杞憂しながらも今を生きる・冷笑系にはなりたくない
介護施設で働いているびょうです。4月に入り、何となく気持ちが新たになりますね。 美しい桜が咲く中で、軍拡の足音が遠く聞こえます。福岡市は18歳と22歳になる若者の個人情報を自衛隊に供与することにしたそうです。 日本中で水道管など老朽化したり、道路陥没が危惧され ...
「一番強い昆虫は?」の答えに胸熱・子ども科学電話相談は心のサプリ
介護施設で働いているびょうです。相変わらず出勤前の目の周りのぼんやりした感じが取れません。自律神経がやられてるのかな、と思うけど、受診しても結局は自分で対処しないといけないし、小林製薬の「命の母」を飲み始めました。まあ、身体に悪くなさそうだし。前の職場で ...




